まず瞑想するがいい OSHO講話メタファー解説
まず瞑想するがいい至福に満ちてあるがいいそうなったら多くの愛がおのずと起こるその時こそほかの人たちと一緒にいることは素晴らしく独りでいることもまた素晴らしいそうなったらそれは単純なことでもあるあなたはほかの人たちに依存しないしほかの人たちを自分に依存させることもしないそうなったらそれはつねに友情、親しさだインドの神秘家Osho講話より抜粋まず第一に理解すべきは「一元性」についてだマインドの「二元性」で解読しようしても絶対に無理だ絶対にだ瞑想すれば至福に満ちた状態に変化するのではない瞑想という行為によって至福が増えて満たされたり多くの愛が起こり始めるのではないこれこそ「二元性」の発想だ誰がそうなるのか?誰がそうなのか?これを考えれば簡単に理解できるはずだ満たされたり渇望したり起こったり消失したりそんな二元性の中心にはいったい誰がいるのか?それを観るのが瞑想だけれども勘違いしてはいけないそれを観ている観照者さえも観られる対象となり得るこの最重要点を取り逃がすとあなたの瞑想はただのエゴトリップに成り下がる瞑想はエゴトリップだけれどもそれを理解していると瞑想に固執しなくなる観る側と観られる側その違いを理解することこそ瞑想の目的であり目標だ観られる者が消えるそれは同時に観る者も消えることを意味するこの二つは対だどちらかだけが残ることは出来ない裏は、表がない限り存在できない表もまた、裏がないと存在できないあなたがコインを裏と表で観ている限り表裏とも消えることはないあなたがそれを一つのコインとして理解した瞬間裏も表も無くなるそれは一つのコインだ二元性とは裏と表に分けて観ることであり一元性とは裏と表のあるコインを一つのコインとして観ることだそれを理解すればあなたは一元性を理解することになる表も裏もなくなるのが一元性だと勘違いしてはいけない表も裏も両方あることを理解するのが一元性なのだその区別はそのジャッジはマインドのものでありコインの本質とはまったく無関係であることを理解することから一元性の理解は始まるそうなればあなたの真我と自我あなたの肉体と宇宙あなたの実存と存在それらもまた一元性にあるそれが分かるだろうあなたとそれ以外を隔てるものは実際は存在しないことを知るそれが「愛」を知ることだだが「不可知」は決して知りえない正しくは知ることではなく「不可知」の存在を感じることだそこに在るそれは語れない、観れない、触れられないなぜならば「不可知」だからだOSHOが何度も講話のなかで語った「神秘は神秘のまましておきなさい」この言葉の意味が理解できるだろうLOVE Charamお申し込み・お問い合わせoshozen.tarot.japan@gmail.comもしくはアナンドチャラム公式HPhttp://charam1123.wix.com/charam