こんにちは。岡田奈津子です。
「〇〇をしたから、そのせいで今〇〇になっているのだ」という考え方は「因果応報」とか「原因と結果の法則」などというが、スピリチュアルの世界では「カルマ」と表現します。
カルマ=悪業と思う人も多いみたいですが、そうではありません。
(仏教的にはまた違う解釈説明になりますがそれはさておき)簡単に言えば——
「心のクセから生じた結果」それがカルマです。
カルマはこうして生まれる
例えば、日常生活で何か問題が起きたとき、イライラを撒き散らしたり、不機嫌になったり、口を開けば愚痴ばかりを吐き出すことが習慣になっている人がいるとします。
その姿をみた周りの人は、「あの人いつもイライラしてるなぁ」「一緒にいると疲れるな」と思うことがあるでしょう。しかし当の本人は無自覚なので、自分のことで一杯いっぱいのため、人が自分のことをそんなふうに思ってるなんて気づきもしません。
そして、いつの間にか「あれ?なんかわたし、孤立してる?」「わたしのこと避けてる気がする。私が何かしただろうか…」と疑問に思ってしまうのです。
自分がそういう態度をとっていたことに気づかなければ、別の問題が起きたときにもまた「いつもと同じこと」を繰り返してしまいます。これは、立派なカルマなのです。
誰もが無意識の「心のクセ」を元にした行動によって、そこから派生する言葉や振る舞い、表情、行動などで「不本意なパターン」を繰り返し、自分ではそれがなぜなのかわからないまま苦しんだり、悩んだりするのです。
そうやって、知らず知らずのうちに何度もそれを繰り返すことでカルマを強化します。そして再び目の前に「同じ現実を落とす」ということを日々行っているのが、私たち人間なのです。
「パターンを繰り返す理由」がわからなかった
私は、昔から心理学とか仏教などもたくさん学んでいたはずなのに「パターンを繰り返して、悩み苦しんでしまう理由」がわからずにいました。
繰り返しているのはわかるのだけど——
「自分の、何がいけないのかがわからない」
私の何かがいけない、何かが間違ってる、、、
そうじゃないんです。
「心のクセ」がそうさせてしまう。
その心のクセを紐解き、少しずつ解消・改善していく大きな助けとなったのが「チャクラ」でした。
チャクラには、あらゆるカルマが宿っている
例えば「パートナーシップ」で躓いていた私は第2チャクラにカルマがあったわけですが、そのカルマを刈り取ろうとしたら、第2チャクラだけではなく——
- ▷第1チャクラの「潜在意識」や「家庭環境での役割」
- ▷第3チャクラの「自己肯定感・自己価値感の低さ」「自尊心の欠如」「自己放棄」
- ▷第6チャクラの「健全な自己内省」「見極める力の不足」「自己成長を促す関係」
- ▷そしてもちろん第2・第4・第5もそれぞれたくさんの課題が顕に!!!
言い出したらキリがないくらい、あらゆるチャクラにカルマを蓄積してきてたんだな、と深く思い知りました。
そりゃ、うまくいくはずないと。
✦ まず、気づくことから
自分の中にある心のクセがカルマを作っているんだ(それが各チャクラに宿っている)ということに気づくことが大切です。
明日のメルマガは『カルマは、成長や変容の起爆剤』について書いてみようと思う!
P.S.
まもなくリリース予定の
\繰り返すパターンから自由になり、人生を楽しむ/
星とチャクラの意識変容プログラムはまさにそこも深ぼっていく。
知る編・生きる編の2柱なんですが、例えば「ベーシック・コースの知る編」では知識・理解・気づき・言語化がメイン。
- ・縦軸のチャクラと横軸の星「本来の星読み概念とチャクラ(生命の樹)」
- ・なぜ同じパターンを繰り返すのか|身体の器を整える/基盤の器を整える
- ・わかってなかった部分の自己理解|気づきと言語化で全体地図を描く
- ・安心安全の土台を創る|どんな自分も、人生のどんな場面も、味方に生き方とは
- ・人間関係、お金、自己表現の器
先行案内は、公式LINE→メルマガ→オープンチャット→インスタ→各種SNSって感じになりそうなので公式LINEへ登録して楽しみに待っていてください^^
(AI時代にやっとこのコンテンツを出せるのが嬉しい!)
