こんにちは、岡田奈津子です^^

誰かに「よくやってるね」って言ってもらったとき
認めてもらえたような感覚がして
"見てもらえていた"って気持ちになれて
ちょっと嬉しくなるってこと、ありません?

逆に、頑張ってるのに誰にも気づいてもらえないと
なんか寂しい・報われないような気持ちになることは、ない?

これを承認欲求っていうんですが……
このキーワードを聞くと「承認欲求か…(ガックリ)」ってなる人、結構多いように思います。

それは、恥ずかしいとか、そんなものに囚われてるの?ってどこかで否定してしまってるから。

認められたい気持ちって、幼い頃から誰もが多かれ少なかれ自然に持っているものであって、そんなに恥ずかしいことじゃないんです。

むしろ「自分には承認欲求なんてない」と思ってる人の方がちょっと要注意(笑)

承認欲求を担当するのが、第3チャクラ

「認められたい」を担当するチャクラが第3チャクラ。ちょうど思春期に育つチャクラで、「他の人から自分はどう見られてるんだろう」って急に気になりだすのもこの頃ですよね?

小さな子どものときには気にならなかったのになぜ?というと、脳が発達して、他人の視点で物を考えられるようになるのがちょうどその頃くらいからだから。

だから、気になるのは当たり前。(脳が発達してる証) 人間として、ごく自然のこと。

ただ、第3チャクラの使い方には2つのモードがある

自分の体験からも、多くの受講生さんを見てきた検証からも——どっちのモードに動機をおいているかで、もたらすものが違う。

承認欲求モード

誰かに認めてもらうことが、動く(動ける)理由になる。

「見てほしい」「わかってほしい」「すごいと思われたい」が原動力。

これが悪いわけじゃないんだけど——認めてもらえないと凹む。モヤる。イラつくw。
認めてくれる人がいないと動く意味を感じられなくなる。頑張っても頑張っても、「まだまだやれるんじゃないか、十分じゃない」が消えない。

これは自信がないんじゃなくて、自信を「外」に置いてしまっている状態
このニュアンス伝わるかな、、、

成長欲求モード

自分自身が、昨日より今日、ちょっとでも成長することが目的になる。
誰かに「すごいね」って言ってもらえなくても、自分が自分に「今日も一歩進んだね!やった!」って言える。

これができてくると、誰かの評価を必要としなくなり、反応に振り回されなくなる。
そうやって、自分の軸が、じわじわ育ってくる

どっちが楽かは明らかですよね。
でも、多くの人が承認欲求モードのまま、それに気づいていないんです。

で、どうしたらいいの?

チャクラで整理すると、まず大事なのが自分の第3チャクラを知ること

  • どんなときに承認欲求モードが発動するのか?
  • それはいつから/どこからやってきたものか?
  • 自分が今、承認欲求で動いてるのか、成長欲求で動いてるのか。
  • どんな場面で他人の目が気になるのか。
  • どんな言葉に傷ついて、どんな言葉に救われるのか。

それを「知っている」だけで、「あ、また反応してる」って気づけるようになる。

「気づき」は変容における最大の恩恵です。

自分を知ることって、安全だと思ってちっぽけな自分でいることをやめることでもある。

どれだけ頑張ったか?どれだけやれたのか?は当の本人しかリアルに感じられない・わからないもので、それを「外側に評価を任せる」なんて、自分が自分に対して一番失礼なことをしているのだと早く気づいたほうが自分のためなのだ。

✦ 第3チャクラの本質

第3チャクラ=自分価値は自分が決める
第3チャクラ=「何をしても、していなくても私は価値ある存在」

P.S.

「あ、わたし今、承認欲求モードかも」って気づいたら、ちょっとだけ意識してみて欲しい。

「この行動、誰かに見てほしくて(わかってほしくて)やってる?
それとも、自分が成長したくてやってる?」

ただそれを観察するだけでいいです。何かが、じわっと変わり始めますよ^ ^