『孔子と老子』
前にインスタでアンケートとったら結構、好きな人多かったんだよなぁ。
そりゃそうか、私も好きだもん。
孔子は、戦乱時代の中で「道徳」という【秩序】を示し、
人が人として生きるための『型』を与えてくれた人。
現代でも暴走しすぎて破壊に至らぬよう笑、「戒め」として
それは必要なもの。宇宙自体が秩序だしね。
王宮系の韓国ドラマとか見てると
四書五経の書物は良く出てきていて(わかる人はわかるよね!?笑)
一国の王になるような人には「必須」な学びであることが良くわかるの。
王様に関係なく
「四書五経」は人間教育において欠かせない書物と言われているので
興味ある人は、図書館とかで借りて読んでみて欲しい^ ^
孔子が大切にしたのは「秩序」「礼」「節度」
家族や人間関係を大事にし、人としての器(型)を育むこと。
一方で老子。
老子はかなり私の根っこに繋がってて。
老子が説くのは『無為自然』『あるがまま』
そして【道|Tao】––
道Taoの大いなる流れ(存在)に委ねること。
老子はこう言います。
「大道廃れて、仁義在り(大道が失われたとき、仁や義が語られるようになった)」
つまり、
“本来の流れ(道)を失ったから、後付けの道徳(仁義など)が必要になったんだ”と。
注※奈津子の意訳
「大道廃れて、仁義在り」
私の中で、
この言葉が妙にしっくりきているここ数年。
< こうでなければ >は人間の都合。
善悪も正義もあらゆる“べき論”も、
私たち人間が勝手に決めたルール。
宇宙や自然、生命の本質から出てきたものでは無いですよね?
自然の法則、宇宙の原理に沿って生きる。
その上で、必要に応じて儒教的な(孔子)秩序を取り入れる。
この順番がしっくりくるなぁ。
「あるがまま」の本質に触れること。
本質で在ること。
「本来の自分」でただ在る、ということ。
自然の法則、宇宙の原理原則、そして私自身について _____
それを知る「道」を一緒に歩みませんか。
道|Taoを生きる場
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