結果に一喜一憂しないということ
結果なんて、という意味ではなく
私たち人間がよくやる判断基準に
良いか悪いか、正しいのか正しくないのか。
とかあるじゃないですか。
たった今、目の前の現実での
結果が自分の望む状態だから良い、
望まない状態だから悪い、
というのはものすごく浅はかで
今、結果はよしとしても
明日事態が急変かもしれない。
今の結果がどうであれ、
次の瞬間はわからないわけなんですよ。
いつも言うけど
結果(答え)は死ぬときに出せるもの。
つまり、
良かったかどうだったかなんて
死ぬ間際に答え合わせができればいいだけの話で、今この瞬間の結果、
ここまでの結果は
常に変わり続ける!
(諸行無常)
人生を気楽に生きる
楽しんで生きるには
この事実に気づかなければならない。
当たり前のことなんだけど。
生きているうちは
全部が過程!!!!
プロセスの中で
ちょこちょこ
・これをやれた
・こんなことを成し遂げた
・この結果を手にした
などの自己認定を
自己満としてやればいい。
自己肯定感や自信とかに
少なからず、貢献することだしね
ただ、結果に振り回されるんじゃなく
自分自身が人生の主人であること
馬を乗りこなし、馬車を率いる御者でいることが大事という話。
(この世のすべては幻想。という真実を理解するためにも欠かせないこと)
変わり続ける現実に一喜一憂するのは
ちゃんちゃらおかしいことで
もったいないこと。
わかるよ?
人間だし。感情はナマモノだし

だから、次の話をよーく読んでみて。
※読むという行為はときに気づきにつながるけれど
気づきは2種類あると私は思っていて
この場合、知る・読む🟰下位の気づきで
頭では理解できてもその人のモノにはならん。
自分の中に侵入させて
〝扱える〟レベルまで
気づきの力を発揮して変容させていく
🟰上位で起こる気づき
「感情に飲み込まれる人」に
必要なこと
※一喜一憂しがちな人にも
感情の嵐に巻き込まれるのは
感情のエネルギー体が未成熟で、
すぐ外界に反応するから、まず必要なのは
① 感情の器(感情のエネルギー体)を育てること。
“密度のある器”に育てること。
そのために必要なのは…
- 身体感覚
- グラウンディングとセンタリング(上と下の引き合い&中心の定まり)
- チャクラの育み(開花、ではなくあえての育成)
- 自分の “内的空間” を持つこと
ざっくり言うとこれだけで
めちゃくちゃ変わる。
※多くの受講生で検証済み
器が強くなれば、感情(目の前の現実)に
自然と飲み込まれにくくなる。
② “自我の構造”を知る
感情問題は、
感情そのものの問題ではなく
「自我の構造」の問題。
- 思い込み
- 固定観念
- 思考の癖
- 執着
- 恐れ
- 過去のパターン
etc
これらが感情の器の“歪み”を生み
そこに刺激が入ると一気に感情爆発が起きるというメカニズムだ。
まぁ他にも色々あるけれど、
今日のまとめはたった一言。
結果は常に変わり続ける。
一喜一憂するだけエネルギーの無駄遣いをする。笑
だったら、
そこにエネルギーを落とさず
楽しみながら
プロセスに全力で関与するのだ!!
プロセスで経験している価値の重みに
とっと気づいて、現実を変えてこって。
この世界はパラレってる。
同時進行で、すべては存在している!!
㊙️
全身全霊で、
過程を楽しむ、感謝する、
肥やしにして次に進むなどして
経験を遊ぶことに没頭したほうがいい。
人生はそういうゲームだ。


