私の講座やコミュニティでは「意識的に生きる」ってことを何度も口にするんだけど、
 

それは、お金に関しても同じ

 

基本的なお金に関するチャクラは第1・第2・第3チャクラに起因する(詳細は割愛)

 

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お金の役割は大きく分けて4つ

✔ 稼ぐ

✔ 使う

✔ 守る

✔ 増やす

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でも幼少期からの記憶を思い出してもらったら、、、

おそらく多くの人は、この役割すら知らずに(気にも留めず)

ただひたすら「もしもの時に備えて、、、」と貯金に勤しんでいるのではないでしょうか。

「貯金しなさい」は一度は言われたことあるよね。笑

(もちろん大事なこと。ただ、それは “守るの一部” しかできてなくて

お金と良きリレーションシップを結べていないのです。)



 

こうやって、私たちの「お金に対する概念」って小さい頃から植え付けられている。

 

大人になってからも、刷り込まれたままの概念が『お金の思い込み』として根付き

自分にお金を使うことに罪悪感を持ったり、受け取ることに抵抗や後ろめたさが生まれたり

お金=悪いもの、お金の話は卑しいなど『お金のブロック』をますます強化する。

 

例えば・・・

キングコングの西野さんがよく話してる「お金」に関する内容を
かいつまんでまとめてみました ↓


 

「親や大人から刷り込まれるお金の概念」ってこんなのない?
 

  1. 金儲け=銭ゲバ(汚いもの)」という思い込み

    お金の話をするのはヨゴレ者」「銭ゲバだ」と大人から刷り込まれている
     

  2. 清貧は美徳、稼ぐやつは悪」という二元思想

    清貧を自己犠牲的な美徳とし、「稼ぐ=悪」「貧乏=正義」と誤った構図を信じさせる
     

  3. 他人の金銭に口出しし、「お金の風紀委員」化する文化

    「そのお金の使い方はよくない」と他者の金銭行動に干渉するのも刷り込みの一環

     

  4. お金を得るには裏がある、悪用されているに違いない」という偏見

    例えば寄付などの援助しても、「偽善」「売名」などとすぐに言われる風潮

 

  1. 「高価格帯商品」は不要・悪、弱者から搾取するものというイメージ

    VIP席など価格設定のある商品を批判し、「お金持ちからむしり取る道具」と見なす考え方(例:ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミーの違いとそれぞれの恩恵を理解せず愚痴や不満を漏らすという無知さ加減)
     

  2. お金について話すこと自体が「下品」「卑しい」とされる認識

    お金を語ること自体を「下品」とする意識が社会に根付いている。

     

  3. 教育現場・家庭でお金の実態を教えないことによる無知の連鎖

    お金教育がないまま大人になり、不正確な思い込みを子に受け継がせる構図。

最後の7が一番大きいよね。


 

「お金には興味ないから」

「物欲ないし…」

「足を知ること」

「お金では買えないモノがある」

 

って言葉は、ほんの少しだけ封印してもらって

 

「お金について知る」を受け入れることは

「お金と自分の関係性を知る」ことに繋がる。

 

それは

「自分を知ること」でもあり

またそこから自分の潜在意識や思い込みが変化していくきっかけの一つだから

これから「お金シリーズ」のお手紙の時は、ハートと脳をオープンにして読んでみてほしい。笑

 

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今日のテーマ

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お金にも意識的になってみる。

▶︎ 使うお金のカテゴリーを意識する

お金の使い方は「習慣」です。

そこにはあなたの「パータン」も隠れてたりする。
自分で発見するのは限界があるけど😅)

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「浪費」無駄遣いで、下手するとマイナスになる。
なくても良いものに使ってしまう使い方。

例:必要以上の贅沢、一度も使わずの衝動買い、ギャンブル

 

「消費」使ってゼロになる使い方。
必ず使わなければならないお金。

例:家賃、食費、生活用品など

 

「投資」リターンがある。

例:自己投資(勉強、資格取得、健康促進など)、不動産、株など

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さて、お金の使い方を意識して観察してみると

あなたは、どこのカテゴリが多いでしょう?

 

その使い方をしている自分をどう思いますか?

どう感じますか?

どうしていきたいですか?

 

Love,
Natsuko