第1チャクラの傷

 
人生のすべてを司るチャクラ 
── 第1チャクラ「前提」「潜在意識」から見えてくること
 
 

人生のベースとなる 『第1チャクラ』の話

 


✓ 人と会って帰ってきたらどっと疲れてる
✓ 慣れない環境や初めての人には、わりと自分を取り繕う
✓ 安心して“ここにいていい”と感じられない
✓ 人との距離感がうまくつかめない
✓ 愛されたいのに、どこかで人を避けてしまう
✓ いつも人の顔色を伺ってしまい、疲れる
✓ 自分に自信が持てず、安心感がない…
 
 
こうした悩みを直面したとき、
多くの人は「性格だから」「私が弱いから」と思いがちです。
 
でも、もしかしたらその“生きづらさ”の背景には、
<幼少期に形づくられた“人生の基盤”>が関係しているかもしれません。
 
 
実はそれ、あまり知られていませんが
私たちの中にあるエネルギー・センターの土台である「第1チャクラ」
人生の基盤(ベース)に深い関係があるのです。
 
 
 
📍 第1チャクラとは?
第1チャクラは、人生を生きるうえでの「土台」を象徴するエネルギー領域です。
安全・安心・存在価値
── そういった感覚を支えているのが、このチャクラ。
 
 
この部分が傷ついていると、
自分という存在に対して漠然とした不安や不信感を抱えやすく、
生きること自体に「根無し草感」や「地に足つかず漂っているような感覚」がつきまとう。
 

人生を家にたとえるなら、
第1チャクラは“土台の基礎”だから。

第1チャクラが不安定だと、
いくら自信を持とうとしても、
自己肯定感を上げようとしても、
どこかでグラグラしてしまうのです。

 
🧠 幼少期に“<私>の土台”は刷り込まれる。
両親(大人)を通じて、
世界を知り自分をつくる

 
私たちは、幼少期 
── 特に親や大人との関係、環境で
自分という存在の価値
愛される方法
人との距離のとり方
集団の中での自分の在り方
などを、無意識のうちに学び・吸収しています。

たとえば、
 
・親がいつも心配していたら、世界は心配が尽きないものだと学ぶ

・親が厳しかったら、「完璧でないと(怒られることをすると)愛されない」と思い込む

・親が無関心だったら、「私はいてもいなくてもいい存在」と感じる

・家庭に不穏な空気が流れていると、安心しては過ごせない・・・うちなる安心感が育まれない(外側にそれを求める)/幸せやくつろぎが逆に慣れていなくて受け取れない
etc

こうした「無意識の刷り込み」が、
第1チャクラ(前提や固定観念・潜在意識)に深く刻まれていくのです。
 

📍大人になっても続く
「家族からの影響」
そして、その刷り込みは大人になっても形を変えて現れます。
 

親によく似た恋人や上司が身近にいる
(過干渉、モラハラ、否定してくる人、など)

同じようなパターンを繰り返す人間関係
(不毛な恋愛を繰り返す、誰かといつもぶつかりやすい)

頑張ってもなぜか満たされない
(頑張るほど燃え尽きがち)

無意識に人をコントロールしたり、
距離をとったりするクセ・・・
 

私たちは、
親から直接教えられてきたことも含め

どんな声かけをされてきたか?
どのような接し方をされてきたか?
立ち振る舞い、考え方や口癖
それぞれの在り方、両親の関係性
etc

“親がどう生きていたか”も
無意識に模倣しながら大人になっていきます。
※親を反面教師にするのもまた、模倣なのです。

 

📍 第1チャクラの形成事例
例えば──
 
両親が不仲だったり、
緊張感ある家庭で育った人は
「常に空気を読まないと危ない」という生存戦略を身につけ
「不穏な状況を解決できない自分は非力で無力だ」と自分の存在価値を疑うようになったり。



兄弟姉妹やお友達と比較されて育った人は
「私は○○でなければ価値がない」という条件つきの自己肯定感を抱えるようになる。
あるいは
「どうせ私はできないから」と卑屈になったり
比較対象になりそうなものは避けがちになったり。



愛情が不足していた人は
「自分を守るには、自分を閉ざすしかない」
と無意識に防衛反応(怒り、拒絶、避ける、言い聞かせるなど)を発動する。


こうした“無意識の刷り込み”は
自分では気づきづらく
大人になっても、
人間関係・パートナーシップ
自己評価・お金との関係性にまで影響を及ぼします。


どうですか?今の悩みってきっと
今いまに始まったことではないですよね?赤ちゃん泣き



 
🧠 こんな言葉、身に覚えありませんか?

「なんでそんなこともできないの?」
「あなたにそれはムリよ」
「〇〇しなさい」
「こうするべき/そうすべきではない」
「こうであるべき/そうあってはならない」
「〇〇なんだったらもう知らない!」
「〇〇できたら〇〇してあげる」
etc


子どもの頃に浴びた何気ない一言が、
のちの人生で

「私はダメな存在だ」「価値がない」「怖い」
「何かを提供しないと自分は求められない」
といった

<根深い思い込み(ビリーフ)>に変わっていくこともあります。
 


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📝 自分の“土台”を振り返るための問い

第1チャクラを見つめることは、
「自分の人生の土台を振り返ること」です。

そしてそれらは、時間をかけて
癒し・手放し・変容させていくことは可能です。
 


こんな問いかけをしてみてください。
ジャーナリングで、ペンが進むままに
書き出してみるのをオススメします。
 


・私はどんな家庭で育っただろう?
・両親はどんな関係だった?
・自分は家族の中で、どんな役割を担っていた?
・何を我慢していた? どんな気持ちを封じ込めてきた?
・大人や周りの人間に言われて傷ついた言葉、今も残っているものは?


大人になった今、当てはまるのはいくつある?↓



✓場を丸く収めようと自分を抑えたり演じたりする
✓いつも心のどこかに不安感がある
✓自己存在価値の否定
✓コミュニティや集団の中にいると自分の立ち位置に迷う
✓親密な人への依存的な愛着傾向
✓どこかに属するというのに苦手意識がある
✓家族のルーツに複雑な事情があったりする
✓病気や体調不良になりがち(免疫力がひくい)
✓くつろいで安心できる居場所(環境)がない
✓親または子どもとの関係に少し難あり

etc

こうした体験は、表面からは見えにくいけれど、
深いレベルで「自分という存在の根っこ」に影響を与えているのです。
 


❤️‍🩹 では、どうすればいい?

これは一人ひとりの背景と根付いている心のクセ
や思考・感情・行動パターンを
細部まで見ないと深層部(真実)は見えないので

どうすればいいか?
何が必要か?必要でないか?は
それぞれで変わるため


でもまぁまずは「気づくこと」からだ。
「環境のせいにする、親のせいにする」のではなく、
「ああ、自分の今の思考パターンや行動パターンはここから来ていたんだ」と知ることが、
“癒し”と“解放”の一番最初の大きな第一歩なので👟


 
🪷 オンラインサロンのLive講義の一部をもとに
この記事は、
私が運営しているオンラインサロンで行った
「第1チャクラと人生の土台」についてのミニ講義をもとに綴っています。
 
「 自己探求 × スピリチュアル変容の実践」
 
サロンでは毎月、本格的な講義とは別で
チャクラ・セルフラブ・感情・親子関係・パートナーシップ・潜在意識のパターン…など、日常に根ざしたテーマを扱いながら、
自分を深く知り成長・進化する旅」を続けています。
『道』をともにする『場(空間)』=魂の道場


何気なく過ごすからそれがどんどん
潜在意識を強固にしているわけで

だからこそ学びと自分に目を向ける練習から
日常の些細なことに答えが隠れていた!に
気づく時間
安心できる仲間と自分の本音をシェアしあう場所

自分自身の変容と進化のプロセスを、
根気強く見守っていける存在と空間

“自分で在ることの心地よさ”を取り戻す場
SLFコミュニティ|魂の道場

メンバー募集は 【毎月1日〜3日限定】
興味がある方は
毎月1日・2日・3日の
<三日間限定の募集期間>を
楽しみにしていてくださいね。
 


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