ビアリのeverydayのMV。
『毎日』を甫木元さんが可視化すると、ああなるんだね。
落ちてくる箱は誕生のようにも目覚めのようにも感じるし、落下の衝撃は悲劇のようにも感じる。動物は他人。クラッカーはきっといいことがあったんだろう。クライマックスのキラキラは、どうにもならないことへの「ちくしょー!」な感じ。
最後に甫木元氏が落ちていったのは、また今日が始まるってことのように感じた。
ビアリのeverydayのMV。
『毎日』を甫木元さんが可視化すると、ああなるんだね。
落ちてくる箱は誕生のようにも目覚めのようにも感じるし、落下の衝撃は悲劇のようにも感じる。動物は他人。クラッカーはきっといいことがあったんだろう。クライマックスのキラキラは、どうにもならないことへの「ちくしょー!」な感じ。
最後に甫木元氏が落ちていったのは、また今日が始まるってことのように感じた。
映画公開日といい、受賞も青山監督の命日に合わせてやって来たようで。呼ばれているのか呼んでいるのか。こちら側が合わせているだけなのか。
本音を言うと、これは青山監督の賞だよね。映したのは甫木元氏だけどさ。これは二人三脚でもない。
青山監督に関わった人達がBAUSを観ながら青山監督の映画を観てるんだろうなぁっていう感じがする。
映画を観ながら違う映画を観ている。そんな事があるんだろうか。あるんだろうな。それを出来るのは甫木元氏しかいないのだから。
て言うか、私は甫木元氏の新作映画が観たくてしょうがないのである。答えはそこにしかない。