ビアリのeverydayのMV。

『毎日』を甫木元さんが可視化すると、ああなるんだね。


落ちてくる箱は誕生のようにも目覚めのようにも感じるし、落下の衝撃は悲劇のようにも感じる。動物は他人。クラッカーはきっといいことがあったんだろう。クライマックスのキラキラは、どうにもならないことへの「ちくしょー!」な感じ。


最後に甫木元氏が落ちていったのは、また今日が始まるってことのように感じた。