最終回。詰め込みすぎて消化不良。

罪人達が後悔したり謝罪したりしているけど、もう31年も経っている。その長い間、罪人達は普通の面して兄弟の側にいて、さも心配したり手を貸したり。それが余計に腹が立つ。兄弟に憎しみを外に吐き出すのではなく、内に秘めろと。これは赦しではない。拷問だ。

兄弟は離れた方がいいんだろう。


最終回は内容を2回に分けた方が良かった。

最初の方はトントンおばさの伏せんの為だとしても、長過ぎた。回りの罪人達の内面よりも、このドラマで一番大切にしないといけないのは真と稔なのだから、そこを一番丁寧に作るべきだった。最終回では二人はオマケでしかなかった。とても残念。