テミスの不確かな法廷。

最終回が終わってしまった。

松山ケンイチ演じる安堂くんはいつ発達障害を告白するんだろうと思っていたが、まさかの法廷。泣いちまったぜ。台詞長過ぎたね。後半はちょっとくどかった。何となく最終回でマルっと納めた感は否めないけど、いいドラマだった。

そもそも現実に発達障害を持ちながら裁判官の仕事が出来るのか、採用されるのかが疑問。そして世の中に知れ渡って批判の的になりはしないかという疑問。


松山ケンイチの指が相変わらず綺麗。