ラムネモンキー。ラムネモンキーは映画のタイト ルなのか否か。記憶よりも記録が確か。記憶は曖昧でどんどん書き変えられていくから。甫木元氏がBAUSで言っていたことがラムネモンキーにハッキリ出ててビックリする。脚本家の方と話したりしたのかしら。記憶が変わっていくのって、水分だらけの肉体が故と思うと何だか愛おしくなる。馬鹿馬鹿ししような。その人が選び取って作り出した映像。夢のような虚構。まあ一つの映画、作品と言えなくもない。