映画BAUSは色んな人や思いが関わり過ぎて、この映画で甫木元氏が新鋭監督賞を受賞しても、何だかムムムなのである。(いるようでいないような。)何はともあれ、次回作が肝だと思っている。弔いの幕は下りたのだから。ラムネモンキーの劇伴も、今泉力哉監督のドラマも、テレビで映画やってんじゃんって。映画作るお金が無いならテレビで!っていう手もあるのね。