甫木元さんの対談で「刺さりすぎる」と言っていたのが印象的。この対談、ものすごく論理的な文章になってるけど、本当にこんな会話なのかしら。昔、上原多香子の雑誌インタビューが、絶対本人こんな喋り方せんやろ笑っていう言葉使いになってて面白かったのを思い出す。

最近のリアルだと、舞台のインタビューで東出昌大の喋り方がものすごくペラペラ、まあ~ペラペラ小難しい言葉で喋っていてコントかと思った。


「バズる」「ブレない」も勿論嫌いな言葉だけど、「刺さる」も気色悪いなと思う。刺さりすぎるは洗脳、丸飲み。委ねるだけ。


松田龍平のドラマを見て、あ何か井手さん、そして甫木元さん…って思った。