学生の頃、楠田枝里子さんのエッセイで知ったカスパー・ハウザー。出生は永遠に秘密なのかな。


何年も地下の牢獄に閉じ込められ、しかし清潔は保たれ、薬で眠らされている間に身体を洗われた。突然地上に現れ保護された。


色んな学習をしたが、神の概念は理解出来なかった。(これは否定したってことかな?このエピソード興味深い。)