たまたま入ったカフェ。

生まれ故郷、気仙沼で焙煎したコーヒー豆を使っているとな!?大島のゆずを使ったバスクチーズケーキもあるとな!?(値段もバカ高くなく嬉しい。)


港の町気仙沼のイメージしかなかった自分、コーヒー豆、ゆず、結び付かなかったものが急に目の前に現れて驚く。


アイスカフェラテは後味が深くて美味しい~。

甘味料たっぷりの安もんしか飲んでなかったから、ざらざらした苦味が舌の上下を隅々まで波のように走って行くのが新鮮。

ゆずは口に入れた瞬間、フレッシュな輝きで鼻に弾ける。子供の頃に食べたお菓子わたパチを思い出す。


子供の頃、苦味は「悪」で全く受け付けなかった。

今はこんなにも楽しめるが不思議だ。