大好き人が真剣に作った作品を見たり聞いたりするのには、勇気が要るのである。


それを見て聞いて、心に何も響かなかったらどうしたらいいんだろうって思うから。


大好きな人と自分を繋ぐのは、やはり作品だと思っている。響かなければ、人として大好きでも何か遠いのである。


だからいつも、真剣なものには真剣かつフラットに勇気を持って浴びて、心に正直に感じる。怖いけど。