甫木元さんの窓外についてのインタビュー記事を読んでいて、心にずしんと来た。


全てを残したいと思う気持ち。

でも真正面からは撮れない。


まだまだ若い青年がどんな渦巻く葛藤の中、撮ったり言葉を書き記したり。その気持ちは簡単に分かるはずもなく、たくさんの時間をかけて色んな思いを巡らせる時間を与えてもらった。これからも考え続ける。作品にする他に「残す」という選択をした甫木元さんは強いなと思った。執念とも言えそうな。以前に、「残せなかった」後悔があるにしても。