BialystocksのKids歌詞見ながら聴くと泣ける。

抱きしめたくなる。

自分も、自分の子供時代も一緒に。

遠い昔の子供時代はもう、ある意味他人みたい。


時々、わざとじゃないかと。

歌詞とは違く聴こえるように歌ってないかと。

だから歌詞がもっと広がって聴こえる。

ていうか薄々思ってたけど、甫木元さんめっちゃ深爪するね。


甫木元さんの歌詞、やっぱり大切な人の死が色濃くて、読むとけっこうズシッときて、でも温かくて正直で、自分と重なってしまう。歌声が澄んでるから自然と聴けてしまうんだけれど。そんなに長くない歌詞なのに、ピッタリとはめられるのは流石。