相方に普通とかそれほど技量は無いと言われつつ、でもどんどん歌が上手くなって、多分本人は歌うことが大好きだし、歌で表現することが普通だったし、本当に運命の巡り合わせで、相方に引っ張られつつ、あたふたしながらも伸び伸びと、天まで届き心の深くまで届く歌声で一生懸命、時に青年の様に時にオシャレなシンガーの様に、時に天然で時に緊張して時に楽しそうに笑ってステージに立ってる人。自分一人で造り出す世界があって、一方である意味他人に委ね染まっていくことに喜びを見出だして、インプットアウトプットの仕方がめちゃめちゃクリエイティブになっちゃってる人。