テント潜入作戦にて、死を覚悟していた乃木さんと、状況によっては乃木の死はやむを得ないとしていた上官は同時に存在していた。


別班の作戦会議にて、余計な事は自分から一切喋らない別班乃木に対して、挙手など無しに黒須が口を挟んだのは、やはり普段からの乃木への接し方は甘いんだ。