フジファブリック『アラカルト』『アラモード』のサブスク解禁のニュースを見た。ドキリとした。

アナログ盤が出た時は、ただただ祝福の気持ちだったのに。

志村さんの濃密な歌とフジファブリックの濃密な音楽が、今この時代に、もしかしたら十代や外国の人たちに、拡散して果てしなく広がって行くんだなと。どんな年代の人も、ちょっとの興味でどんな音楽だって聴ける時代だもの。

一曲一曲が時間をかけた手作りの曲だとわかる。
他の誰にも似ていなくて、丁寧で不思議で匂いのある音楽。

志村さんが蘇るとまでは言わないけれど、フジファブリックがもう一勝負かけてきてる気がして。リベンジのような気がして。

ドキリとしたよ。
クリスマスプレゼントかもしれないし、志村さんへのサプライズかもしれないけれど。このニュースを見た時に、志村さんがかわいい仁王立ち姿で帰って来たイメージがわいたんだもの。