千年前に日本人が作ったひらがなを、現代の日本人が使い続けている。なんだかときめく。

簡潔な中国語や英語をそのまま国の言語にせず、それまで存在していた話し言葉を捨てず、独自の文法や言葉を作った昔の日本人はすごい。

カタカナは、お坊さんから始まったみたいね。

漢字の簡略化だけじゃなくて、自分たちの日々使いやすいように開発していったんだな。

日本語はたくさんの繊細な言葉があるけど、日本で生まれ育つにつれ何の隔たりもなく、それらを「あぁ分かる。」と思えることが素晴らしくて、そして私の心や私の言葉として、『ぴったりと』当てはめて発することが出来るのが素晴らしくて。難しいけどそれが文化というものなのかな?と思う。