志村さんに『会いに行くよ』とか『同じ空を見上げているよ』言われちゃうと、とてつもなく切なくなる。志村さんが生きている時、全力で曲を作っていた時に生まれた歌詞だから、よけい切なくなる。
自分は志村さんの一つ下だから、遠くながら、志村さんと同じ空を見上げた瞬間がいっぱい幾度もあったはずなんだ。
志村さんの全てを注ぎ尽くしたであろう『クロニクル』は、めちゃくちゃカッコいいアルバムなんだけど、歌詞は孤独とか弱さとか別れが色濃い。本当に、志村正彦の頭の中って感じ。
しかし、『クロニクル』後に形になった曲たちの歌詞は、ぐっと聴き手に近づいて、よりピュアで柔らか。遠くにいた志村さんが近くにいて、しかも話し掛けられてる気になる。もっと足どり軽く、かつ前向きな香りがする。
そして『MUSIC』の「眠れぬ夜」の歌声!すごく良い。これいつ録ったんだろうなぁ。すごく良い歌。聴いてほしい。志村さんの歌声の中で一番好きなのは、まだ山内総一郎が入る前の「笑ってサヨナラ」なんだけど(歌詞も超良い)、「眠れぬ夜」も大好き。
アルバム『クロニクル』の中の「クロニクル」の歌詞がとても切ないけどとても良いので、こちらもぜひ聴いていただきたい。
良い曲は、ホント、いっぱいありすぎる。
フジファブリックは色んな良い曲いっぱいありすぎる。
エモい、と片付けられる事がイヤなのだ。めちゃめちゃ音楽を楽しんで、攻めて守って戦って、歩んできたバンドだと思うので、めちゃめちゃカッコいい。 エモいんじゃなくて、熱くて熱くてカッコよくて、温かいバンドです。
自分は志村さんの一つ下だから、遠くながら、志村さんと同じ空を見上げた瞬間がいっぱい幾度もあったはずなんだ。
志村さんの全てを注ぎ尽くしたであろう『クロニクル』は、めちゃくちゃカッコいいアルバムなんだけど、歌詞は孤独とか弱さとか別れが色濃い。本当に、志村正彦の頭の中って感じ。
しかし、『クロニクル』後に形になった曲たちの歌詞は、ぐっと聴き手に近づいて、よりピュアで柔らか。遠くにいた志村さんが近くにいて、しかも話し掛けられてる気になる。もっと足どり軽く、かつ前向きな香りがする。
そして『MUSIC』の「眠れぬ夜」の歌声!すごく良い。これいつ録ったんだろうなぁ。すごく良い歌。聴いてほしい。志村さんの歌声の中で一番好きなのは、まだ山内総一郎が入る前の「笑ってサヨナラ」なんだけど(歌詞も超良い)、「眠れぬ夜」も大好き。
アルバム『クロニクル』の中の「クロニクル」の歌詞がとても切ないけどとても良いので、こちらもぜひ聴いていただきたい。
良い曲は、ホント、いっぱいありすぎる。
フジファブリックは色んな良い曲いっぱいありすぎる。
エモい、と片付けられる事がイヤなのだ。めちゃめちゃ音楽を楽しんで、攻めて守って戦って、歩んできたバンドだと思うので、めちゃめちゃカッコいい。 エモいんじゃなくて、熱くて熱くてカッコよくて、温かいバンドです。