初めてCLAMPに出会ったのは、小学6年生の時。

姉が友達から借りてきた『東京BABYLON』。まず表紙の美しさに目を奪われる。それまで手にしたことの無いサイズだったし、紙質だったし。

お小遣いで一冊ずつ買った。ストーリーもさることながら表紙が楽しみで仕方なかった。昴流君の顔を写し取ったり、瞳の練習をしたり…笑

下敷きも買ったし、ポストカードが本になったのを買って眺めたり、

最後は悲しい結末になってしまうんだけど…北都ちゃんが!まさか清史郎さんが!(漢字忘れた…違うかも)昴流君が可哀想なんだ。

今でも大事に、本棚に全巻揃っている。他のCLAMP作品もたくさん読んだな。

元々バビロンの塔の話が好きなので、東京BABYLONは自分の中でも特別に心に焼き付いている作品だ。