ダイチャンが『オトナに』で、デビュー当時の曲は一曲作るのにものすごく時間をかけたから、今の曲は「どうだっけ?」となっても、昔の曲は絶対忘れない。血肉となっているから。
というような事を言っていて、昨日のライブの春の曲を聴いた時、それがとてもよく分かった。ピタッと同じなの。歌も含め『桜の季節』以外の何物でもなく、たったひとつの『桜の季節』が存在しているという事。
染み込んで刷り込まれて曲が血肉となった日々。それがあるから、バラバラにならず今があるんだなぁとつくづく思った。
総くんはボーカルとしてめきめき上達したのに、「俺が歌うしかない」とか「俺でいいのかな」みたいなのが、いまだにふっと顔を出すので、よけい愛しくなる。いつだって表向きは堂々としているだけ、よけいに。
志村さんが亡くなってからは、フジQとアルバム『MUSIC』の為だけに生きていた、と真面目に言えてしまう総くん。『途切れた雲の先の方 最後まで見ていくよ』最後まで…。総くん、本当に苦難に真っ正面から立ち向かう勇気があって尊敬する。
というような事を言っていて、昨日のライブの春の曲を聴いた時、それがとてもよく分かった。ピタッと同じなの。歌も含め『桜の季節』以外の何物でもなく、たったひとつの『桜の季節』が存在しているという事。
染み込んで刷り込まれて曲が血肉となった日々。それがあるから、バラバラにならず今があるんだなぁとつくづく思った。
総くんはボーカルとしてめきめき上達したのに、「俺が歌うしかない」とか「俺でいいのかな」みたいなのが、いまだにふっと顔を出すので、よけい愛しくなる。いつだって表向きは堂々としているだけ、よけいに。
志村さんが亡くなってからは、フジQとアルバム『MUSIC』の為だけに生きていた、と真面目に言えてしまう総くん。『途切れた雲の先の方 最後まで見ていくよ』最後まで…。総くん、本当に苦難に真っ正面から立ち向かう勇気があって尊敬する。