総くんがアコギで弾き語る『water lily flower』。

冒頭からのリフ。エレキで弾いた時の、不協和音みたいに感じた場所は、アコギだと『キュルッ』と言う音になっている。

その『キュルッ』は、胸を締めつける音そのもので。ギターによってこんなに違うんだと驚いた。エレキはふわーと伸びたり広がるけど、アコギは弾かれる音だしどこまでも小さく響く。

総くんはライブとかで、エレキでも小さ~く弾いてくれるよね。小さいエレキの音を聴けるのって、あんまりないから嬉しい。

スピッツの『チェリー』のイントロもそうだけど、まず普通に弾かない(笑)え?これチェリー?ってなる。
ヘンテコが弾ける人は、本当はめっちゃ絵が上手いのに、とんでもない抽象画を描けるピカソ他、画家みたいだなと思う。

『water lily flower』のように、ずっとリフが続いてく曲は、不思議と車や電車に乗っている感覚になる。