aikoとback numberは似てるな。
男版、女版ていう感じ。

男である、いよりんにしか書けない詞。
(男性の歌詞や小説は、大概美しく仕上げたがる。例えば「君の香り、ぬくもり」)

女である、aikoにしか書けない詞。
(女性の場合は、もっと具体的。「あなたの匂い、体温」)

そして二人のメロディーは、聞いてる分には簡単そうで、実は独特で難しい。特にaiko。音域広いしね。

「好きだ」と歌詞にあっても、それは相手に言っているのでは無く。たとえ相手を目の前にしていても、心の中で「好きだ」言っているような。

そんな切なさが、共通している。