斎藤宏介のカッコ良さは、じわじわ来る。

引きこもりなのも含めて、じわじわ来る。
きっと、ずっとギター弾いてるんだろうな。

『自分達が行くから、地元のライブに来てください。』と、簡潔に言う斎藤さんの言葉に、目からうろこというか。

そう言えば、こんな事言うバンドマン、今まで居なかったかも知れない。

カッコ良いバンドって。カッコ良さって。こういう事なんだなぁと、じわじわ解って来る。

『誰かが忘れてるかも知れない僕らに大事な001のこと』
斎藤さんの言葉も、きっと『大事なこと』の一つで。

ユニゾンはずっと、揺るがない。常に、ちゃんと言葉に出し続ける。
それはカッコつけてるんじゃなくて、本心で。色んな力で売れている人達を黙らせてしまう位、ユニゾンはシンプルで美しいバンドだなと思う。

色々あるだろうけどね…。だからこそ頑なに、大事なことを守ろうとするユニゾンを。ずっと、愛していけるような気がしている。