その田淵大先生が、『斎藤君が歌って、ユニゾンの曲になる。』って言ってんだから。

斎藤さんは、もはや斎藤様ですよ(笑)
斎藤さんに歌って欲しい言葉を選んでるんだもん。

てことは、ボーカルが斎藤さんじゃなかったら。全く違う歌詞になるんだ…。
歌もギターも、エライ事になるんだ。

やだやだー。
世界が変わっちゃう。

田淵君がある程度穏やかになって、斎藤さんが自分の声に素直になって、曲に寄り添う様になって。
鈴木君がユニゾンの為にドラムを鳴らしている、今!

曲は売れたし、まあ自由になったし、精神的に大人になったユニゾンの、今を。

リアルタイムで、目の当たりに出来ている事に、幸せを感じる。

音楽は、『人間』が作ってんだ。