原稿読み伝染病の恐怖 | アナウンサーになる!だからアナなる

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こんにちは。アナなるドットコムの加藤暁です。


TBSの面接が先週末からスタート。


もう2次試験も終わるなど早いですね~


面接では簡単な原稿ももちろん読んだりするそうですが、


大したことのない漢字、人名でも読めない人が多すぎます。


「長野」


と書いてあれば、「ながの」


でも、


「巨人の長野」


と書いてあれば、「きょじんのちょうの


野球を知っている知らないのレベルの選手ではありません!


マスコミで働きたいという人なら当然知っていないといけない名前です。


ちみなに「梵」「丸」「中東」


これもプロ野球選手の苗字ですが、広島県の放送局を受ける人は知っておきたい名前です(笑)



原稿読みのテストは、突然手渡される場合もありますが、


下読みさせてくれる場合もあります。


その時に声を出していい局と出してはいけない局に分かれます。


とはいえ、小声で読んでいる人もいて、ついつい読めない漢字があると


他人が読んでいるのを「カンニング」してしまいます。



僕が受けたときも 今はサッカー解説者の「小倉隆史」さんの原稿があって、


誰かが間違えて「こくら」と読んでいたら、周りが一斉に「こくらたかふみ」と読み始めました(笑)


もちろん「おぐら」が正解です。


と、ここまで書いていて思いだしました!


みんな「こくら・たかし」と読んでいました(爆笑)


正解を知っていた僕はもちろん!あえてそこだけ声に出さず下読みにひひ


結局本番で、その原稿は読まなかったものの、就活は食うか食われるかです!!


もちろん聞かれた時は正解を教えていましたけど。聞かれなければわざわざはね~



今回のTBSでも似たことがあったそうで。。。


【舌鼓】


これ読めない人いるんですね~叫び


いちおう正解は「したつづみ」


でも最近は「したずつみ」でもいいみたいです。


詳しくはこちら にかいてあります。 



TBSの試験の待合室で、ある学生がこの言葉を「ぜっこ」と読んだそうです。


するとその学生のいたグループはみんな面接で「ぜっこ」と読んだそうです。


面接官も ゼッコケタ いや ズッコケタ でしょうね~