こんにちは!アナなるドットコムの加藤暁です。
過激なタイトルを書きました![]()
こんなのみなさん、わかってますよね~。
しかし その重要度たるや 本当にわかっていますか?
エントリーシートに通過しないと 「面接」が受けられないんですよ。わかりますか。
面接を受けられなければ、入社はもちろん、自分の存在すらアピールできずに終わってしまうんです。
さらに 悪いことに それは就活の悪循環
への始まりなのです。
私の就活での唯一の自慢は エントリーシートを出した放送局すべてで書類を通過したことです。
その時は 大してそれがアドバンテージになるとは思っていなかったのですが、
いざアナウンススクールの業務などに携わってみると、それがいかに大きなことだったかを改めて感じました。
つまりはこうです。
キー局のESに通過して面接を受ける。
何社かあるキー局、準キー局の一次面接をとにかくどこか突破する。
そこでとんとん拍子に行けばもちろんいいですが、そうでなくてもその「実績」を次の地方局で、水戸黄門の印籠のごとく振りかざす(もちろん謙虚に)
すると今度は一次面接はあってなきがごとしのものになってきて、最終面接までの距離がぐっと縮まってくるのです。
私の場合は、まず一次面接で、運よく日テレの講習会男女20人くらいのセミナーに残ることができました。
日テレはそこでダメでしたが、
セミナーに残ると系列の地方局から受けに来ませんかとその後声がかかったり、
面接で他社受験状況を聞かれたときに「日テレのセミナー男10人に残りました」と言うだけで、他の人よりかなりのアドバンテージにもなりました。
つまり! 少なくともキー局のESを通過しておかないと そんな恩恵にあずかる可能性もゼロになってしまうのです。
もちろん1次面接を通過しなければ意味がないですが、東京と大阪の放送局だけでも10局くらいはあります。
全て面接を受けられれば、自然と慣れも出てきますし、アナウンサーになりたいという熱意を持ってきた人なら、1,2社はきっと1次面接を通過できると思います。
そうです
キー局、準キー局においては、すべての局の1次面接を受けられるくらいに初めからしておかないと、その後の地方局試験では、さらなる茨の道が待っているのです。
地方局の試験になってようやくESが通るようになった。それでは遅いのです。
今まで見てきた学生さんは、 あまりに簡単にESを考えすぎていて、落ちてから初めて気づくという人が多いように感じました。
ただ書けばいいというものではないとわかっていても、どこまで真剣に自己分析をしたのか、なぜアナウンサーになりたいのか、漠然としすぎている人が大勢います。
キー局に絶対入りたい人も大勢いるでしょう。
それにしては命を懸けたESを提出していないなと。
地方局まで受ける人も、先に書いたように、後々優位に立つために絶対にキー局の書類審査は通過しておかないといけないのです。
「あー、書類通らなかったぁ。やっぱりキー局は簡単じゃないなぁ~」
っていうことを言っているようではダメです。
書類は、限りなく100%に近い確率で通るレベルに仕上げてキー局の試験に臨んでください。
そうでないとES地獄にまみれて、たとえESが通っても面接対策が今度はできなくなってしまいますからね。
ってことで、アナなるドットコムからひとつお知らせ(笑)![]()
昨年度開催され好評だったエントリーシートのマンツーマン講習
『アナなるESカウンセリング』 が9/17から再び始まります。
通らなくて悩む人が受講するケースが、昨年度は圧倒的に多かったですが、
そうでなくて!
最初の提出前に「完成されたエントリーシート」をつくるために受講をすることを私はお奨めします。
講師は 私ではありませんが 10月くらいにはスペシャルで1度やってみたいなぁ~
ともかく 詳細はこちらを見てください!!