予定日まであと、1週間です。
前駆陣痛はあるものの、子宮口2センチ開いたまま、まだ天使は降りてきません。

最近は、五郎丸さん、大久保嘉人さん、素敵ですラブラブ

さて、旦那の暴言のキロク。
聞き流してから、ジワジワジワジワとココロの中でリフレインされ、
結果、妊婦情緒不安さ増したよ。トホホ。

事の発端は、子どもの名前が決まらないねーという会話から。

そう、あれは、三連休の最終日。

ここ1ヶ月の間、今回はピンとくる名前がないと言い続ける旦那。
(男の子と判明してから、かなり気持ちが乗っていない。基本女好き。)
たまーに、●●、●○、と適当に候補をあげておる。
でも、なんで?と、命名理由を突っ込むと、なんとなくいいじゃん、オンリー。
その都度、私「知り合いの名前だから…」とか
「あだ名が友達と一緒だわ」とか、避けたい理由を告げる。
返答のほとんどが、「フーン」

方や、図書館で命名の本を借り、サイトで調べ、字画の勉強をし、ちょこちょこ活動する私。
候補をあげて、旦那に伝えるも、ほぼスルー。
返答のほとんどが、「フーン」

そんなやりとりをしながら、とある名前「拓也(仮)」が、旦那の中でヒット。

拓也(仮)は、会社の社長の名前を印象づける漢字を使用しており、
呼びかける振りをするとどうしても社長の顔が浮かび、本当に避けたかった。
だから、必死で訴えた。
旦那の反応、「いいじゃん!拓也(仮)!それにしようーっと」

では、なぜその名前?
回答:好きな漫画の監督と同じだし、字画もいいだろ、とのこと。

理解できない、助けてー。

その後、娘も参加して、投票した結果、拓也(仮)は落選。


なのに、なのに、なのに、

「分かってると思うけど、区役所に届けるの、俺だから。」
(お前らが今決めても、出すときに変えちゃうもんね~的なニュアンス。)

と一言。

私:えっ?産むのは私だし、産まれてから私、毎日名前呼ぶんだよ!!!
旦那:あっそー


このやり取りが、あとからジワジワとココロの中で悲しみに変わり、
消化不良になりました。
その日の夜は、会話する気がなく、とりあえず無視して寝て、
次の日の朝、気持ちを伝えましたとさ。

今思えば、その日に爆発して喧嘩して、イチャイチャしながら解決した方が、
息子はシュッと産まれてきたかもなぁ~。
お迎え棒なんていう都市伝説もあるみたいだし、ヤッときゃよかったか。
な~んて、ただの欲求不満ですかね。

はやく息子に会いたいな♡