今夜は台風が近づいています…!何処も被害がなく過ぎていきますように。

少し前に本屋さんで"Hyggeな時間"という本があり、、Hygge(ヒュッゲ)ってなに?と思い、パラパラと立ち読み!
最近、イギリスやニューヨークでも、このHygge的な暮らし方がとても注目されているようです。

Hyggeとは、デンマークの個性的な、かつ日常的に使われる言葉。毎日のように使われている言葉。

『人と人との温かいコミュニティ、そこから生まれる心地よい時間、または空間』という意味。

デンマークは、幸福度が世界一なんだそう。

…ちなみにアメリカは13位。日本は51位。
幸せってなんだろうか。

デンマーク人にとって幸せなこと。

お金では満たされない幸福が当たり前のようにある。

まず人と人との信用度が高いこと。

デンマークのお家にはカーテンがないし、パパとママがレストランでランチ中、赤ちゃんをベビーカーに乗せてレストランの外で待たせても大丈夫。日本では考えられないけれど、デンマーク人は赤ちゃんが連れ去られるなんて考えがない。
だから、本当にない。信頼関係があるからこそ出来ること。

どうしてそんな信頼関係が築けるのか。。

その1つに、デンマーク人の90%がいわゆる、"クラブ活動"をしているそうで、好きなことをする仲間が毎日いる。
性別や年代や職種は関係なく、ただ好きなことを一緒にする仲間。それだけできっと楽しいし、きっとステキなコミュニテイができているんだろうなぁ^_^

昨夜、たまたまテレビをつけたら、幸福度ランキング世界一のデンマークが放送されていました!

テーマは"Hygge"‼︎

デンマークは物価は高いし、税金も高いけれども、教育は無料で社会サービスも手厚い。
物価が高いからこそ物を大切にする文化が昔から根付いていて、家具など買う時にはいいものを買い、何代も受け継いで愛用しているのが当たり前で、その風合いと空間が素敵で見習いたいなーと思いました。

また、CO2削減のため、自転車を利用する人が多く、排気が少ない。

物価が高いため、外食は特別な時以外あまりせず基本的には家庭で食事をするようです、コンビニやファーストフードじゃなく、家庭で作られたご飯を家族や仲間と囲めるなんて、全てにおいていいに決まってる!
心地よい空間を作るために、キャンドルの温かな光、植物を飾る、こころ許せる仲間とゆるーく過ごす。

幸せの源である、心地よい空間に欠かせないインテリアにもこだわりが。

まさに、家の中で、幸せをむさぼることができる。
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キャンプやグランピングなど、まさにHyggeな時間なんだな…暖炉やキャンプファイヤーは本当に癒される特別で贅沢な時間。。
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幸せの質については、きっと人それぞれだけど、私はやはり、毎日の生活の中に心地よい空間と幸せな時間が流れるべきだと思うし、温かなコミュニテイがあるHyggeは、まさに私の究極的な幸せです。

食やライフスタイルをシンプルにし、健全な精神身体づくりを楽しみながら積み重ねていきたいなぁと感じます。