昨日は、新月でしたね(╹◡╹)
あいにく、名古屋は雨でしたが。
見えないけど、新月のパワーは凄い‼︎
昨夜はシャッターを閉めず、夜空が見えるように眠りにつきました。
特別お願いはしてないけど、ただ新月のパワーを感じたくて。
自分の好きなお香を焚きながら。。
貴重な時間ですね。(╹◡╹)

先日!
りんねしゃさん主催『食べること10の問い』の”チーズ”の講習に行ってきました!

チーズ♡♡美味しいですよね♡♡

大好きなチーズは、どうやって出来るの?
ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いって?
牛乳って、身体に悪いの?どうなの??

たくさんの疑問と好奇心から受けた『チーズ講座』



チーズ講座の講師である、三重県の鈴木牧場さんが、
その日の朝、牛さんから搾乳した生乳を持参してくださり、モッツアレラチーズを作りました(╹◡╹)

低温殺菌のノンホモ牛乳から、乳酸菌と消化酵素(レンネット)を加えて作ります。

私は、小さい頃から、正直、、牛乳が苦手です。。
市販で売られている牛乳のほとんどは、高温殺菌です。。
130度で2秒とか。書かれてます。
高温殺菌だと短時間で大量に牛乳を作ることがにできます。
ですが、栄養などはすべて空になります。
高温殺菌された牛乳は、栄養が生きていないからだそうです。

一方、低温殺菌とは、70度以下で30分ほど。
温度を70度維持し、30分。短時間で大量にはできませんが、生乳に含まれる栄養は死なないそうです。

し、知らなかったぁー(>人<;)

低温殺菌の生乳に乳酸菌を加え、更に、レンネット(消化酵素)を加えると、だんだん発酵されて、タンパク質が固まります。
生乳が、乳酸菌やレンネット(消化酵素)が加わることで、発酵、熟成し、チーズになる。(╹◡╹)

プロセスチーズは、殺菌してあるチーズ。
ナチュラルチーズとは、乳酸菌が生きているチーズのことです。

チーズは、やはり原料である牛さんの生乳のおかげです。
牛さんの食べるものも大切ですね。
自然の植物の力が牛さんの栄養になる。

海外にお金を払って添加物いっぱいの飼料を、ではなくて、
やはり自然の植物の力を利用して、自然の栄養たっぷりの飼料を牛さんに与える。それが、やがて私たちの身体の元になる。。

今回は、チーズを通して、様々なことを考えるきっかけとなりました。