こんにちはー
すっかり街並みは春!!名古屋も桜が次々と開花し始めて、今週末がピークで満開予報なのに、あいにくお天気が、、お花見行きたいなー(#^.^#)今日は、名古屋では入学式でした。去年の息子の入学式を思い出しました。眩しくてかわいい一年生(╹◡╹)

写真は、娘と開脚のストレッチ。
深呼吸しながら、、
娘のようにペタン!ってやれるようになりたい(笑)
少しずつだなぁー


私が、薬膳を知るために資格を取りたくて勉強し始めたのは、去年の年末くらいから。

突き詰めればすごーく深いし、難しい部分もあるし、あとは実践しかない!と始めた薬膳。
薬膳って、見慣れない生薬ももちろんあるけど、
例えば、にんにくや山芋や生姜なんかも生薬と呼ばれているし、その他私たちが普段食べている、全ての食材にそれぞれの自然界のパワーがあると考えられているので、意外に身近なものでした。
体全体の活力を取り戻す食事法。食材のパワーを知って、未病を改善し、季節や身体に合わせたオーダーメイド料理を作ることができます。
とはいえ、私は、美味しく楽しく‼︎がモットーだし、完璧主義じゃないし、食も様々な角度から知りたいし、薬膳だけ、ではなく、セルフケアのひとつとして、薬膳をとりいれるときもある、というスタンスです。
健康も心地よい暮らしも、とり入れてみる、くらいの方が気持ちがいい(╹◡╹)

話を戻して、薬膳は中国で生まれ『医食同源』の始まりが見られた紀元前700年〜222年頃の東周時代。
周の時代の『周礼』という書物によると、『食医』、『疾医』(内科)、『瘍医』(外科)、獣医、の4分科あり、その中でも、この『食医』は食事・衛生を専門とした最高ランクに位置する医師であったと記されています。
私が学んだ薬膳の勉強では、実際に自分がどんな体質のタイプか分かるよう、舌の状態や体質チャート、
様々な角度から簡単に体質がわかっていきます。
(またのせますね)
それで、必要な食材のパワーをいただく。

私たちの身体は、

☆気→生命を支える原動力エネルギー
☆血→体の様々な組織に栄養、酸素を運ぶ赤色の液体
☆水→汗やリンパ液など血液以外の無色の液体

この3つの、気、血、水は一体で絶え間なく私たちの身体を巡り生命を維持してくれていて、この働きが不足したり、滞ったり、偏ったりしたとき体内のバランスに崩れがおき、不調になります。

また、宇宙の事物の全ては相対立する『陰』と『陽』の要素に分けられると考えられており、食材もそう。

また、薬膳の基になっている東洋医学はバランスの医学と言われており、その理由は、『五行説』があります。

わ!(笑)字にすると、たくさんのバランスがあって、難しそー!(°_°)って思うけど(笑)
先人の人たちから受け継がれてきた食養はやっぱりすごいなーと。
たくさん本も出てるし、簡単なお料理もあるし、本当に美味しく食べれるし、どれかひとつでもとり入れてみる、くらいの感じでスタートしました。


続きは次回