☆今日は一日・・・ 240(19)

まず免許証の住所変更近所の警察は平日のみとか

はじめて鮫洲の試験場へいった、亡くなったおやじは、ここがどういうわけか好きだった。

家からは東陽町のほうが近いと思うのだが・・・

午後から引越後の片づけ、大分部屋らしくなってきた。

まだしばらくかかりそうf^^;

$りこぴんの日々是新なり、どんどん真っ赤なり

☆ 人は皆「自分だけは死なない」と思っている 

ちょっと刺激が強すぎる題名です。

2005年発行の本です。

諦めと根拠のない楽観を捨てれば災害を減らすことができる。

防災心理を知っているか、知らないか、その違いが生死を分ける

欧米では生活物資の供給が断たれても

1、2ヵ月は生き延びられだけの食料を

蓄えておくことが常識として国民に浸透しているとか

リスクに対する意識が低すぎかも。

重要な点を引用


心の防災袋

1.人は都合の悪い情報をカットしてしまう。

2.人は「自分だけは地震で死なない」と思ってしまう。

3.実は人は逃げない。

4.パニックは簡単におこらない

5.都市生活は危機本能を低下させる

6.携帯電話なしの現代人は弱い

7.日本人は守る意識が低い
 


災害時とるべき行動

1.周りが逃げなくても、逃げる。

2.専門家が大丈夫と言っても、危険を感じたら逃げる

3.悪いことはまず知らせる

4.地震は予知できると過信しない

5.「以前はこうだった」にとらわれない

6.もしかして念のためを大事にする

7.災害時は空気をよまない。

8.正しい情報・知識を手に入れる。




経営者に求められる唯一最大の資質は

「未来の座標軸に自社のあるべき点(姿)が打てること」と「そこからものを考えられること」




☆ことばの宝箱・・・

人が石垣、人は城

せっかく用意しておいた水や食料を失ってしまうかもしれない、

でも、手に入れた知識だけは失われない。