前回の続きです。
なかなか生まれてきてくれないベビちゃんに苦戦する私と先生たち。
ヘルプにきてくれた男の産科医の方が私のお腹を自体重をかけて思いっきり押してくれたのですが、それでも全然出てこないベビたん
もういい加減出てきてくれよ〜



と、弱気になり始めた時に、担当医から「赤ちゃん出てきにくそうなので、吸引分娩しますね」といわれ、同意すると陣痛にあわせて吸引実施🪠
そしたら今までのは何だったのかと言わんばかりに、3回くらいいきんだら生まれましたーー



ふんぎゃぁ〜ふんぎゃぁ〜
元気な産声
ようやく〜


という安堵の気持ちとようやく対面できた嬉しさと色々な気持ちが入り混じる中、少し顔を見せてもらった後には小児科チームに引き渡し。
ベビちゃんは身体拭いてもらって身長やら体重やら色々計測され、諸々すべて終わったら私の胸元へ。
へその緒が肩と脚に巻きついていたことで出てこれなかったのだろうということでした。
恐らく大丈夫だろうが「念のため1泊NICUでお預かりします」とのことだったので、カンガルーケアも何もできませんでしたが、元気そうなベビの顔を1〜2分拝めただけで母は満足🤱
そこからは会陰縫合と2時間の安静で母と談笑しながら分娩室で過ごし、その後ようやく念願のNICUへ
保育器に入れられ、色々な管につながれていましたが、とにかく無事に生まれてきてくれた嬉しさと早く抱っこしたい愛しさとプラスの感情に満ち溢れていました。
そうこうしていると23時前に旦那が病院に到着し、私と初の我が子にご対面〜!(NICUで)
いきなりお腹が少し凹んだ私と生まれたてのベビーをみて、まだまだ実感なさそうな旦那くんは少し照れ臭そうに登場し、写真を数枚撮ってから一緒に退出。
朝は管理入院で退院宣告にブーブー言っていたのに、17:30には出戻りして20時前には生まれていて、そして諸々ミッションを完了して今23時。
病院着いて2時間半で生まれるとかほんとスピード劇だよな〜
笑
笑とか思いながら、今日こそは久しぶりにゆっくり眠るぞーと意気込んで23時過ぎには就寝したananなのでした。
さぁ、次回は予想に反したベビとの入院生活について書いていきたいと思います。
ご一読ありがとうございました

