あんこ、ここにいます。 -50ページ目

どこかへ行きたい、あんこ。


こんばんは。

寒いですねー。

ついに私、ヒートテックを2枚重ねてしまいました。

計5枚の重ね着。

そろそろ、おしゃれ雑誌から取材依頼がきてしまうかもー。



昨夜の、あんこVSヴーヴ・クリコ。

あんこちゃんの圧勝でしたわよ。

おほほ。

なかなか意志が強いなと、感心しました。

当時の私を知っている友人に報告しても

誰も褒めてくれないので、自分で自分の頭をよしよし。

「酒を飲まないあんこなんて、

あんこであってあんこじゃない」


と言われようと、私はもう飲まないー。



今日は本屋にどうしても行きたくて、行きたくて、行きたくて。

本屋に行くと、あっという間に時間が過ぎてしまうので

いけちゃんと、時間を決めて自由行動。

1時間ほどブラブラして6冊購入ー。

5冊はドイツ語学習関連です。

1冊はドイツの地図付きの写真集。

『ドイツ語で綴る楽しいお手紙』なんて本を買ったのですが、

いったい誰に手紙を書けばいいのかしら。

なぜこの本を買ったのかしら。



その後コンビニに寄り、アメGを購入。

セレブあんこ、再び降臨でーす。

前回のセレブ期に、調子に乗って購入した黄色の扇子。

見知らぬ高校生に「それ、バナナですか?」と聞かれてから

封印しています。

あんなミスはもうしない。

もっとよく考えて買い物しなきゃ。



突然ですが、そろそろ旅に出たいと思っています。

実家を出てからの10年、

こんなにも長いこと同じ土地に居続けたことはないんだもの。

本当に気が狂いそう。

まずは大阪にでも行こうかしらねー。

でも大阪も飽きたなー。

まったく知らない土地でもいいかな。

どうせだからドイツ?

パスポートどこだったかしら。

私のひとり言を聞きながら、いけちゃんは真っ青です。

去年だったか、

「ちょっと大阪に行ってくる。2~3日で帰るから」

と言って3ヶ月帰らなかった前科のある私。

ついには有給をとったいけちゃんが迎えにきて御用となったのです。

だって、帰るのをすっかり忘れてしまったんだもの。

予定は未定、名言ですね。



いつ行こうかなー。

どこ行こうかなー。

誰も知り合いがいないところがいい。

土地勘もまったくないところ。

やりたいことが多すぎて、行きたいところが多すぎる。



ああ、ダメ。

この記事を書いていても、写真集が気になってしまう。

表紙のノイシュヴァンシュタイン城が、私を誘惑してくるのー。

むっはー。








復帰おめでとうー&ありがとう、あんこ。




おめでとうございますーーー!!

いろいろと。

心配かけないでください。

いけちゃんとひっくり返ってしまいました。

もーーーー。

でも、本当に良かったです。

プレゼントも、ありがとうございます。

今からアメG買ってきます。

いけちゃんにおねだりしましたから。

うふふ。



寂しい、飲みたいー、あんこ。


こんばんは。

何だか何だか、めずらしく寂しいです。

寂しい気持ちです。

寂しがりやの1人好き、あんこでーす。


隣の部屋では、いけちゃんが「となりのトトロ」を鑑賞中。

メイちゃんが出るたびに「あんこがいますねー」とつぶやいています。



夕方、りんごほっぺ(いけちゃんの友人)がやってきました。

「あんこにあげる。誕生日プレゼントだー」

と言って手渡されたのはヴーヴ・クリコ。

シャンパンです。

私の誕生日、3月なんですけどね。

私の記憶が正しければ、今は8月。

あれー。



しかも私、結婚してから断酒したのです。

一切飲んでいないのです。

今これを書いていて思い出しましたが、実は1回飲みました。

大阪でね、はしゃぎすぎてね、うふふ。



断酒した理由はたくさんありますが、

飲んでいた頃の私はとにかく体がボロボロで、吐血するほどでした。

それでも毎日飲み続けていたのです。

毎日、夕方に起きてからすぐに飲むのは日本酒か焼酎。

仕事でたらふく飲んだ後、また繰り出して昼まで飲み続ける、という生活。

睡眠時間は毎日2~3時間。

常にお酒が抜けず、自分の体からはアルコール臭がしていました。

目の下はいつもクマが濃く、まぶたや手、足もぴくぴくと痙攣していたような。

書けば書くほど、最低な私。

いやーー。

お恥ずかしい。



飲みだしたらきりがないのですー。

けっこう飲めてしまうからか、日本酒1升くらいなら軽くいけてしまうのです。

そして、寝ずに飲もうとする。

つまみ類はまったくいらないので、ただひたすら、飲む。

お酒で胃がいっぱいになる。

もっともっと飲みたいから、指を口に入れて吐く。

さらに飲む、飲む、飲む。



そんなふうだった私が、結婚を機に酒を断ったのです。

もう一生分飲んだ。

もちろん楽しかったけど、いっぱい失敗もした。

一体、酒にいくら使ったのか。

一体、どれほどの時間を費やしたか。

お酒はもう飲まない。

なのになのに。

こんな寂しい気持ちのときにシャンパンがやってきたー。

以前、お風呂で毎晩飲むほど好きだったシャンパン。

もう飲んじゃいけない。

私は自制心がきかない女だから。

ダメダメ。

耐えなきゃー。

いやーん、寂しいー。

飲みたいー。

ダメダメ。

うわーーーーーーん。



あまりにもアホすぎる私の過去。

もちろんコメント欄は閉じちゃいますー。