おおおおお、あんこ。
こんばんは。
家の中に入り込んだ蛾を抹殺するべく
飛び回っているいけちゃんを横目に見ながら、あんこでーす。
最近はめっきり寒いので虫の動きも遅いのですが、
それより何より、いけちゃんの動きが遅い。
ついに明日の午後、この田舎を脱出するわけですが。
私は旅行の前日は寝ませんので、今夜は何をしようかと考えています。
1度したパッキングも、行く気が失せたときに元に戻してしまったので
またやり直さなければ。
いや、明日やろうかな。
何はともあれ。
自分が納得いかないことを、なぁなぁにされるというのは
すごく虚しいなと思ったのです。
私も誰かを、そういう気持ちにさせたりしているのかしら。
みんなごめん。
旅の前夜なのにテンション上がらずじゃーーい。
うわーん。
返信不要に返信、あんこ。
おはようございます。
曇り空の田舎から、あんこでーす。
太陽の光がないとテンション上がらにゃーすよ。
昨夜私が書いた【野良猫救助】についてですが。
皆さま、メッセージありがとうございました。
予想していた通り、賛否両論ありますね。
『野良猫』というだけで忌み嫌われることも多いですし。
今後も厳しい世界で生きていかなくてはいけないであろう野良猫を、
私は甘やかしてしまったということになるのでしょう。
野良猫に餌を与えたりするのも良しとしない方がいらっしゃることも、
重々承知です。
ご自慢の庭に、野良猫の排泄物が毎日のように落ちていれば
『野良猫なんかいなくなってほしい』
『助けないでほしかった』
という方がいても、当然なのかもしれません。
駐車している愛車に毎日野良猫の足跡がついていれば、
腹立たしく思う方もいらっしゃるのでしょうね。
あのように病院に連れて行ったあと、結局はまた放り出すことになる。
退院したあとは、轢かれていた周辺へ帰すつもりでいます。
正直飼えませんし、あの子を飼うつもりもありません。
全部全部、わかっていることです。
私は本当に勝手な人間ですから、
あそこで轢かれていたのが鹿だったとすれば
見て見ぬふりをしたでしょう。
(実際に鹿もよく轢かれている土地です。)
猫だったからあのような行動をしたのです、私は。
野良猫だとか飼い猫だとかではなく、「猫だったから」です。
優しさだとかそんなキレイな感情ではなく、私の自己満足です。
それでも、皆さまからの「よくやった!!」というメッセージ
後ろめたさももちろんありましたが、とても嬉しかったです。
もちろん、「あなた間違ってるわよ」とおっしゃる方のご意見も
参考になりました。
自分と違う意見を知ることは本当に興味深いことです。
今回の件では理解し合えそうにありませんが
また別件でぜひ、という気持ちになりました。
「返信不要」と書いてくださる方も多く、
返信したがりーたの私はどうしようかと迷いましたが、
この記事をもって、皆さまへの返信とかえさせていただきます。
私は本当に学がないので、こういう時にとても困ります。
幼稚な文章でしか思いを伝えられず、もどかしいわ。
カッコよく、ビシッとしたお礼を書ければいいのですけどー。
でも結局は、こういうことが言いたいの。
「ありがとうございました!!」
よし。
今日も1日ぼちぼち生きまーす。
あんこホリック、いけちゃん。
こんばんは。
3時間近くいけちゃんに車で連れ回されていた、あんこでーす。
水曜日から旅行に出発するあんこと少しでも一緒にいたいのだ、と
なかば無理矢理です。
何度も何度も
「ここに帰ってくるんですよ!!」
と言う、いけちゃん。
私が旅行に行ったり、こんなことは何度もあるのですが
その度にいけちゃんはこういう態度になります。
寂しくて寂しくてたまらん!!というのを、前面に押し出してくるのです。
いけちゃんという人は、基本的にはスーパードライな人間なんですけどね。
私はといえば、ここから出れればどこだっていいくらいなので。
寂しさもなければ、離れがたさもありませんがなー。
こういう日は、同じベッドで寝たがるいけちゃん。
絶対にお断りです。
あ、そうそう。
今朝の時点でちょっぴり失せていた旅行気分、
ちょっぴり上がってきています。
(なこ&Q、Vielen Dank!!)
なこさんの勢いとQの愛情を受けて、
何とかちょっぴり持ち直し始めてるわよ。
うふふ。
ドライブの途中、野良猫ちゃんが車に轢かれていまして。
通りすぎた瞬間に「絶対に生きてる」と直感があったのでUターン。
病院に連れていきました。
血だらけで、しっぽがちぎれてしまっていて、
それでも目だけがギラギラしていて。
不謹慎だけれど、かっこよかったわ。
本当にかっこよくて、しびれました。
私の指を思い切り噛みながら、いけちゃんを睨み唸っている姿が
あまりにもかっこよくて、痛々しくて。
命に別状はないとのことで、私が旅行に行っている間の退院となるそう。
いけちゃんが退院手続きに行ってくれることになりました。
よしよし。
そういえばさっきね、「検索ワード」というのを見てみたの。
「指毛、AV女優、あんこ」と、ありました。
最低すぎる。
※今回、野良猫を病院に連れていったことに関しては
賛否両論あると思います。
私はどうしてもどうしても我慢できなかったので、
連れて行きました。
誰に何と言われても、
あの状況で無視することはできなかったのです。