浮かれまくり、あんこ。
こんばんは。
無事にインフル疑惑が晴れた、あんこでーす。
お注射のおかげか、薬のおかげか
咳も若干かるくなったような気がします。
インフルっていないと判明しただけで、私はもうウハウハでございます。
1人で病院に行こうとするいけちゃんを引っ叩き
「私も連れて行け。
何日も家に閉じこもっている私を、
かわいそうだとは思わないのか」
と、まくし立て車に乗り込みました。
ここのところ大袈裟なくらい「体調が悪い」と言っていたいけちゃん。
異常なし。
ものすごく健康とのこと。
すべて演技だったということが判明いたしました。
「おかしいですねー
おかしいですねー」
連呼されればされるほどイライラしますね。
軟弱野郎め。
とはいえ、2人ともご機嫌です。
まっすぐ帰宅するのは惜しいので、そのままドライブ。
なぜかBGMは久保田利伸。
「LA・LA・LA LOVESONG」に差し掛かったときには
2人のテンションは最高潮です。
いけ田利伸
withあんこ・キャンベル!!
大暴走です。
車内の様子、まるで地獄絵図のようだったのではないかしら。
2人で頭を振り回し、大声でがなり立てていたのですから。
正気の沙汰ではございません。
歌詞をうろ覚えの、いけ田利伸。
あてずっぽう英語の、あんこ・キャンベル。
それでも私たち、ご機嫌でした。
でもね。
気分良く1曲歌い終えた頃から、
私の咳が止まらなくなり、激しい頭痛が。
「いけちゃんのせいだよ。
歌詞知らないなら
歌わなきゃいいのに」
「工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工」
「うるさいうるさい。
早く帰りたい」
あのテンションはどこに行ってしまったのか。
それからはもう、一言も口を利かずに帰宅。
LA・LA・LA LOVESONGという選曲が良くなかったのかしら。
「まわれまわれ」なんて。
まわってる場合ではなかったのね。
今はもう、愛情たっぷりのバファリンを飲んだので再び絶好調ですけどね。
話は変わりまして。
実は私、偉人たちの名言を知るのが大好きなんですが。
その中でも、昔から大好きな名言があるのです。
皆さんご存知だとは思いますが。
「わが行く道に茨多し
されど生命の道は一つ
この外に道なし この道を行く」
武者小路実篤
すごくいい。
すごく私の好みです。
こんな単純な、当たり前のような一言ではありますが。
これを読んだあの子が、
昔の私のように、少しでも前を向いて強く進めるきっかけとなりますように。
最近の私もまた、生きる方向が激しくブレてきているので
一緒に前進していきたいと思っています。