あんこのタイプ、あんこ。 | あんこ、ここにいます。

あんこのタイプ、あんこ。


いけちゃんがお風呂に入っている間にブログネタ。

男は顔じゃない?じゃあどこ? ブログネタ:男は顔じゃない?じゃあどこ? 参加中


男は顔じゃない。

その通りだと思います。



私は男だろうと女だろうと、顔にはあまり興味ありません。

かっこ良かろうが不細工だろうが、大したことじゃない。

かっこいい男、可愛い女なんてそこら中にいて見飽きました。

「俺の彼女、かわいいよ」

「私の彼氏、かっこいいよ」

なんて言う人間も、正直「つまらん」と思ってしまう私。

私にとってはくだらないことで、どうでもいいことです。





じゃあどこをみるか。



おもしろいか否か、です。



お笑い的なおもしろさではなく、「人として」おもしろいかどうか。



「こんな考え方をする人がいたのか!!」

「こんな人生を送っている人がいたのか!!」





というようなことで私は興奮し、そそられるのです。

私の知らない世界を知っていて、私ができない経験をしている人に

強く惹かれます。

その経験を前面に押し出してくるタイプは苦手なのですが。

「黙っているのにおもしろい」なんて最高にツボです。

そうなるとどうしても同年代では経験不足ということで、

お付き合いの対象にはならないのです。

アラフォー・アラフィフがベストです。




あとは、呼吸のタイミング?でしょうか。

例えば、私はあまり話しません。

電話でも、無言になることがとても多い。

しかしそれは、私にとっては心地の良い無言であって

決して気まずい無言ではないのです。

気まずければ、とっくに切ってるわ。

その無言を許せない人もいますよね。


「何で話さないの?」

「楽しくない?」



と言われても、困るのです。

話す話さないは私の勝手。

楽しくなければ電話なんてめんどくさいことしないわ。

そんなに話し相手がほしいなら、私にだけはかけてくれるなと憤慨しちゃう。




私の呼吸のペースに合わせてほしい。

それがピッタリと噛み合ったとき、私はその相手により一層惚れるのです。

「噛み合った!!」と感じれば、嬉しくて嬉しくてものすごく話しますから。

「ちょっと黙ってくれないか」と言われるくらい、話しますからー。




ということで、顔の良し悪しなどどうでもいいわという話でした。



ちなみにいけちゃんは33歳なので若すぎます。

しかし、呼吸のタイミングだけは抜群に良いです。

あとで聞いたところ(いつも電話で話すときは)


「あんこちゃんがあまりにも話さないので、

大体漫画を読んでいました」


だそうです。

呼吸のタイミングでも何でもないじゃないか。

それより何より。



電話代もったいねーな、おい。



ちゃんちゃん。