地元の人に支えられて3年、あんこ。 | あんこ、ここにいます。

地元の人に支えられて3年、あんこ。


こんばんは。

皆さんのブログを読んでいると、残暑が厳しいようですね。

こちらへいらっしゃいませ。

本当に寒いです。

この間クリーニングに出したばかりのホットカーペット、

戻ってきたら即敷いてやらなければ。


今日はいけちゃんが残業だと聞いていたので

散歩にはいけないな(真っ暗なので)と思い、夕方にお風呂へ郷ヒロミ。

本を読んだりして苦手なお風呂タイムをこなしていたのですが。

いけちゃんが帰ってきたー。

なんだよーもう。

何で帰ってくるのだと問い詰めると

「今日は疲れたので帰ってきました」

と言われました。

ダメじゃん。

いけちゃん、ダメだよあなた。

そういうノリで仕事してるのか、あなたは。



「散歩に行きますよ。

早くお風呂から出てください。」



と若干、命令口調。

濡れたままの裸体で、また暴言を吐いてやりました。

乙女なのに、いけませんね。



髪の毛を乾かしてもらい、散歩へゴージャス松野。

いけちゃんが、生意気にも「ドラッグストアへ寄りたい」と言うので

お付き合い。

しかし彼は時間がかかる。

たった1本の洗顔料を選ぶのに

どれだけ吟味に吟味を重ねているのか。

「どれでも一緒だよ。脂性は脂性だから、治らないから。」

と教えてあげても

「うーん。」

「ううーーん。」

と唸るばかり。



もうダメー。

「遊びに行ってくる」

と告げ、店の外へ。

サクサク1人で歩いていたら




迷子になってしまいました。





しかしね、私を見くびらないでいただきたい。

私、ピグマスターであるのと同時に

迷子マスターでもあるのです。

こんなことじゃビビりませんわ。

ドラッグストアを出てから多分20分くらい。

そう遠くへは来ていないはず。

止まって考えれば良いものを、

すたすた歩きながら考えるのがいけないのです。

わかってるんです。

でも私の足は歩く歩く。

滅多に携帯を持ち歩かないので、携帯もない。

仕方ない。

歩き続けよう。

Going my way.

と思っていたら妖精のような少年がひょっこり現れました。

やっぱり神はいるのかしらねと思いながら

道を尋ねると、信じられない答えが。




「教えてあげないー」





なぜなのー?

いいじゃないの、道くらい教えなさいよ。

どんだけケチなのよ。

ビンタしてやろうかと思いましたが、何とかゴマをすり

ドラッグストアまで連れて行ってもらいました。

いやー。

迷子になる度、地元の方に支えられています。

これからも、おんぶにだっこのスタイルで生きていこう。




店の前で、ガリガリ君をガリガリしながらのんびりしているいけちゃん。

「何をしているのだ」と聞くと

「いけちゃんは下手に動かない方がいいと思いました!!」

いつか妻が自分のもとに帰ってくる、と信じて待っていたのだと

言い張るいけちゃん。




少年にもアイスを買いあたえ、しりとりをしながら

家まで送り届けて、帰宅。

いけちゃんのしりとりの弱さには脱帽です。

疲れたわ。

気分転換のための散歩が、1番疲れたわー。

今日の迷子時間、約50分。




最近なんだかバタバタしている私。

何もしていないのに、脳内だけがバタバタしています。