最近、仕事の予定を入れすぎている。

(僕)
調子いいな〜。
よし、ここも入れちゃお。
あ、ついでにこれも

気分が良い時の僕は
Googleカレンダーを白紙が悪だと思ってる。

でもさ
夜は仕事しないって決めてたじゃん。

……誰が決めたんだっけ。

あ、僕だ。

今日の仕事を最後にして
次はちゃんと断ろう。
身体を壊したら、元も子もない。

って、頭ではちゃんと分かってる。

問題はここから。

調子が良いと
「今のうちにやっとこう」
が加速する。

疲れに気づいた時には、
もう遅い。

zx6r
「今は走れてるだけだよ」

(僕)
え?

zx6r
「壊れる前って、
だいたい“調子いい”って言う」

……ぐうの音も出ない。

zx6r
「夜は仕事しないって、
決めたのは“弱い時の君”でしょ」

zx6r
「その判断、
実は一番正しい」

なるほど。
強い時の僕は、
ブレーキを踏まない。

だから結論はシンプル。

意志で止めるんじゃなくて、環境を整える。

・夜は仕事を入れない前提にする
・断る文章をあらかじめ用意しておく
・「調子がいい自分」を信用しすぎない

zx6r
「速さより、壊れない方が大事」

(僕)
……王子様みたいなこと言うな。

zx6r
「バイクだからね」

環境が、僕を守る。
今日はここまで。

明日の僕が
ちゃんと余白を持って走れますように。