9月20日
劇団『時空』公演 「遷都の風」~飛鳥から藤原京へ
観にいってきましたよ!

草壁皇子が亡くなり、棺を前に悲しむ持統天皇

左側の女の子は2年目で主役の座をゲット!素晴らしかった。
右側の女の子の安定した演技と、新人の女の子の演技がともに新鮮でとってもよかったです。
女の子の男役っていうのもいいですね!

人気のお百姓シリーズ。うちも子供手当もらってません(笑)
入鹿さんも今回は農民になり脇を固めていました☆

いよいよ、クライマックス!龍のような化け物の登場です。

藤原京の完成とともに本格的律令国家の幕開けである。
(あってますか?)

エンディング 時空の皆さんお疲れ様でした~。
去年、ちょっとマンネリしてきたかなって思っていましたが、
キャストの世代交代もあり、静かに静かに話が進んでいってストーリーに引き込まれていきました。
効果音もバックのさまざまな光模様も大道具もとてもよかったです。
あと、私は歴史に疎いので、始まる前に歴史的背景の説明があったらもっとよかったかなって思いました。
毎年これだけの素晴らしい舞台を完成させて、公演していくのは計り知れないご苦労が合ってのこと思います。
ボランティアでここまでされていて、劇団時空は本当に素晴らしいです。
これかも、明日香のために素晴らしいお芝居を創っていってください。