うぐぐ、釜ヶ崎プロレス行きたかった…
という事をウジウジ言ってても仕方無いんで、一日中DVD観賞です。
自分の出た試合の、手元にあるDVD全て。
ずっとテレビには安藤雅生が映ってました。どこまで自分好きやねん。
DVDを観て、2011年8月21日のK-WESTから入場曲を変更してるんですね。
ある決意というか、心境の変化というか。
そうくるなら、オレはこうだと。そんな頑固な性格が現れたからですね。
曲も前向きで、数年のブランクを持つ僕にピッタリかなと。
それに前の曲は豊臣太郎選手が昔使っていて、「いつか戦う時には…」とも思っていましたし。
多分この頃から戦っている。から、応援して下さるお一人お一人のおかげで戦わせて頂いている。
に変わった気がします。
しかしたった一年やそこらでも使う技が変わったなと。
戦い方も変わったなと。ある意味、いい原点回帰。
ある人が「総合(格闘技)がプロレスのジャマをしてた安藤選手が好きだ」と言ってくれました。
何だか意味がわかりました。
こんなレスラーと戦いたくないという、緊張感が溢れてます。
成長して無くなった部分。でもいい部分はまた拾い集めたいと思います。
当時と今では与えられるポジションも違いますが、どのポジションでも安藤雅生でいれる安藤雅生でいたいなと。
正直、休む事に焦りはあります。
でも今やらなければ、一生後悔する事になるかも知れないので。
遊ぶんじゃなく、しっかり土台は固めます。
安藤雅生は蜃気楼じゃなく、そこに実在します。