勝者には何もやるな

「他のあらゆる争いや戦いと違って、前提条件となるのは、勝者には何ものをも与えぬこと-その者にくつろぎもよろこびも、また栄光の思いをも与えず、さらに、断然たる勝利を収めた場合も、勝者の内面にいかなる報償をも存在せしめないこと-である。」
三笠書房刊『ヘミングウェイ全集・第1巻』谷口睦男訳)


表面上の言葉じゃなく、本当の意味は理解し難い、よくわからない、まだ理解出来ないほど難しい言葉でした。


自分はまだ、試合で勝った時は喜んでしまいます。
修行が足りません。

でも明日への夢を一緒に見れ、喜びを分かち合える敗者なら、僕はずっと応援したいです。


僕自身は勝つ事で、一緒に夢を見たり喜びを分かち合いたいと思います。