デビュー戦の時もそう感じましたが、
昨日までテレビで観ていた選手、会場で応援していた選手とリングで対峙する。
緊張というよりも、「これ現実か!?」
という感じで、目の前が霧に包まれる感覚。
昨日の塩田英樹戦でも同じ感覚になりました。
ファン時代、
「塩ちゃん頑張れ!」
と応援していたのと全然違う感覚。
どれだけ攻めても、どれだけ蹴っても、どれだけ極めても、
本当にダメージを与えているのか、という焦り。
アキレス腱を取った時、「逃げられた!」と感じました。
攻めた、というより攻めさせられた。
手の平で動かされた感覚。
ほとんど技を食らっていないにも関わらず、体のあちこちが突っ張った様に伸びた様に痛いです。
またいつか塩田選手と戦えたらと思います。
その時は自分自身も足し算引き算の技術でなく、本物の技術を身に付けて!