あまり眠れず朝がきた。

8:45までに病院にくるように言われてたので夫が娘を保育園へ送り1人で病院へ向かった。

娘は寝不足もあって機嫌が悪く『ママがいい😭』

と私から離れず。

大泣きの中抱きしめて『ママ行ってくるね。頑張ろうね。』私も涙する。



今日からしばらく仕事しないんだなーと満員電車の中で遠いとこをみていた。

お腹の子といられるのもあと3日。

今日も元気に動いてくれてる。ありがとう。ごめんね。


病院到着。入院手続きをして病棟へ。

夕食後まで特にやることはないとのこと。

8:45にくる必要あったのか?娘とゆっくり朝過ごしてから入院したかったなとか思った。



今回順調に妊娠経過を辿ってれば無痛分娩を希望していた。

中期中絶でも無痛分娩は可能。

お腹の子は苦しい思いするのに私が無痛を選択するのはいけない気がした。

夫から『この子はママが痛い思いするの望んでないよ。無痛でいいんじゃない?』そう言われて無痛を選択することにした。


麻酔科が診察にきた。

不育症のためバイアスピリン内服中であり休薬期間不足していてできないかもと言われていたが大丈夫とのこと。


夫が面会時間になりきてくれた。

院内の葬儀担当者が説明にきてくれた。

火葬についてはまた別に書きます。


天使キット🪽を頼んでいたため中身を一緒に確認した。(15000円)

服、帽子、布団、棺などなど必要なものが入っていた。







こんな小さな棺にはいるくらい小さいのか。

中身を確認しながら涙がでてきた。


そのあとは2人で折紙を折ったり、手紙を書いたりして過ごした。

あと帰る時のクーラーボックスをネットでオーダーした。




今日から処置開始。


8:45 入院手続き


9:15病棟到着

簡単な説明受ける。

助産師、産科医、麻酔科医それぞれ説明受けたり同意書サインしたり。


11:00シャワーにはいる


12:00昼食

妊娠中期食だから豪華(大学病院にしては)


14:00夫面会


18:00夕食


19:30処置1回目


21:00消灯



こんな流れだった。


処置はダイラパンを子宮頸管を広げるために挿入する。

処置の30分前に鎮痛剤の坐薬をいれた。

子宮口をつまむときが少し顔をしかめる感じで痛かった。

でもそのくらい。

ダイラパンは3本くらい?5本くらい?はいった。

処置後部屋まで歩けるし。

眠れないような痛さでもなかった。

事前にブログとかで痛いと書いてあるのをみて書くことがしてたけどそんなことはなくよかった。


処置が終わって部屋に戻って夫と娘とLINE電話した。


夜はまた胎動を感じながらごめんねって涙を流して眠りについた。

夜中は1時間おきくらいに目が覚めたけど3.4時間くらいは眠れたかな。