戸隠・魔法の粉雪_その2
戸隠・魔法の粉雪とは日本海側からの雪が
北アルプスの山々に降り注ぎ、
軽いふわふわした粉雪だけが風に乗って
戸隠まで届いて降り落ちる。
あまり他の場所を知らないのだがこれは本当のようだ。
過去にも降り続ける雪の中で
ゲレ脇のパウダーを滑ったたことが有る。
パフパフの粉雪だった。
今日は、朝早起きして、Sチャンから借りた
三脚をかつぎ、旅館の裏手から山道を歩き
先週、営業を終えた、中社ゲレンデまで行き
写真を撮った。誰もいないゲレンデと思ったら
なんと頂上近くに三脚を構えている先客がいた。
驚いたが、むこうも驚いただろう。
7時近くで引き上げたがあと20分後程で
日が強くなった、もう少し粘れば良かった。
撮ったのは、戸隠側から見える北アルプスの全景だ。
もう一つのメインゲレンデの越水ゲレンデも
毎年3月でクローズドで今年は明日で営業終了だ。
本日と明日はファン感謝デーで
リフト券も一日券で2000円だ。
だが、すごくすいている。昨日もすいていたが
今日も悲しいぐらいすいている。

コースによっては貸し切りだ~
今日も快調に滑り倒して
もう足はぱんぱんだ。
いつものように軽い休憩を途中にして
9時から午後1まで滑り込んだ。

休憩、くやしいが運転者は見るだけ
く~

ザラメ、解る?
ちょっと遅い昼食は
仲間内では人気のおそば屋さん
「極楽・」へ行く。
戸隠は有名店が多いのだが
ここはあまり知られてないかもだが、激うまだ。

天もり(7ぼっち)
早めの撤収だが、やはり高速が込んでいて
途中から降り出した雨の中、
夜8時過ぎに東京に戻ってきた。
今回の戸隠はいつものメンバーとは違い二人旅だった。
そのせいか密度が濃いボードの練習が出来たし
食事等行動も自由で楽しかった。
(いつもと違うと言う意味です)
例年と違った戸隠を体験出来た。
ありがとうYっちん。
また来年行こう。
北アルプスの山々に降り注ぎ、
軽いふわふわした粉雪だけが風に乗って
戸隠まで届いて降り落ちる。
あまり他の場所を知らないのだがこれは本当のようだ。
過去にも降り続ける雪の中で
ゲレ脇のパウダーを滑ったたことが有る。
パフパフの粉雪だった。
今日は、朝早起きして、Sチャンから借りた
三脚をかつぎ、旅館の裏手から山道を歩き
先週、営業を終えた、中社ゲレンデまで行き
写真を撮った。誰もいないゲレンデと思ったら
なんと頂上近くに三脚を構えている先客がいた。
驚いたが、むこうも驚いただろう。
7時近くで引き上げたがあと20分後程で
日が強くなった、もう少し粘れば良かった。
撮ったのは、戸隠側から見える北アルプスの全景だ。
もう一つのメインゲレンデの越水ゲレンデも
毎年3月でクローズドで今年は明日で営業終了だ。
本日と明日はファン感謝デーで
リフト券も一日券で2000円だ。
だが、すごくすいている。昨日もすいていたが
今日も悲しいぐらいすいている。

コースによっては貸し切りだ~
今日も快調に滑り倒して
もう足はぱんぱんだ。
いつものように軽い休憩を途中にして
9時から午後1まで滑り込んだ。

休憩、くやしいが運転者は見るだけ
く~

ザラメ、解る?
ちょっと遅い昼食は
仲間内では人気のおそば屋さん
「極楽・」へ行く。
戸隠は有名店が多いのだが
ここはあまり知られてないかもだが、激うまだ。

天もり(7ぼっち)
早めの撤収だが、やはり高速が込んでいて
途中から降り出した雨の中、
夜8時過ぎに東京に戻ってきた。
今回の戸隠はいつものメンバーとは違い二人旅だった。
そのせいか密度が濃いボードの練習が出来たし
食事等行動も自由で楽しかった。
(いつもと違うと言う意味です)
例年と違った戸隠を体験出来た。
ありがとうYっちん。
また来年行こう。
戸隠・魔法の粉雪_その1
初めてスノーボードにトライしたのは
以前勤めていた会社で平成7~8年頃の
社員旅行での北海道だった。
札幌国際スキー場のレンタルボードで転げ落ちたのだ。
忘れもしない社員旅行最終日の朝、
札幌駅からバスでスキー場へ向かった。
途中、小学生の団体が乗ってきて満員の状態になる。
ガンガン雪が降る中、
マジですかーのスピードでバスは走っていく。
山岳地帯に入ると何台も路肩から落ちている車を見た。
ズルズルリアがすべっているがスピードはまったく落とさない。
おそるべし北海道バスの運転手。
スキー場が近くなると前に座った小学生の引率の先生が
軍手を何枚も着けていていたことを何故か鮮明に覚えている。
やがてスキー場に着くなり、学生達は一列になり、
スキー板を履いてコースの脇から山に上がっていった。
それが自然な行為なのか?とぼーぜんと見た。
なんせものすごい雪がふっていて
視界が悪く、ざくざくと歩いていった学生達が
真っ白な中に消えていってしまったようなのだ。
すごいここはすごすぎると、
ファッション、アウトドア派の自分はビビっていた。
だが本当のびびりはこれからだった。
当たり前だがリフトに乗り、あたりまえだが両足を縛られ
あたりまえだが雪坂を下りる。
コーチは同僚のKMさん。
もう1人の初心者は長野出身のKBさん(女子)
後に彼女は生きてて良かったと言っていた。
KMさんはマイ、バートンを持ってきていた。
当時はまふだまだマイナーなスポーツだ。
彼はかなり早くからボードをやっていたようだ。
その彼は一言キョンシーのように(カンフー映画)
乗ると言い残し真っ白な視界の中に消えていった。
今さらながらまったく意味が解らない。
ですがKMさん、つれていってくれて本当にありがとう。
こんなに覚えてるくらいいい経験でした。感謝!
3度ほどリフトに乗っただろうか、
最後に1人で林間コースに入ってしまい、
おしりですべったことを覚えている。
何故か持っていたパタゴニアの
ナイトロジャケットとパンツに救われた。
ちゃちなナイロン物だったら裸になっていただろう。
(リフト待ちの時ボードの前に穴を開けて
小さく細引きを着けていた人がいた、今思うと
あれはハイク中に引っ張るようにしていたのだろう。
ザックを背負っていたので
異様なそのスタイルが目立っていた。たぶん
バックカントリーの奔りだったのではないだろうか。)
このツアーで自分は雪山には向いてないと
固く、固く心に誓ったのだった。
(ここまで前振り)
とあることから雪山に誘われ
ボードのコーチを受け、その面白さを知った。
心に誓った思いはまさに溶けたのだ。
そしてその仲間達がホームにしている
戸隠に毎年通うこととなった。
(戸隠へ行き始めたことについては別に書きます。)
080329 早朝。
今シーズン最初で最後になってしまったが戸隠へ向かう。
ここは自分のボードのホームで、
ちゃんと雪と向かい合った場所だ。
急に予定したのだが、
いつもお世話になっている戸隠高原・
に前日電話を入れたら
気持ちよく一部屋用意してくれた、
いつもは大人数で合宿部屋を使っているのだが
(半地下で2段ベッドがいっぱいある、体育会ご用達部屋)
今回は二人なので個室を用意してもらった。
仲間と向かう時は何故か関越、長野道を使うのだが、
今回は白馬に向かったルートと同じく
中央高速で長野へ向かった。

今回、中央高速で長野に向かった、
途中、八ケ岳サービスエリアで八ケ岳を望む
朝6時前に家を出て9時台には戸隠高原スキー場についた。
まずは滑ってから旅館へ向かう予定だ。
天気もまずまずで、雪もザラメでそんなに悪くはない。

スキー場正面
ガンガンに滑った後、
山の頂上でワインを飲もうとしてたのだが
雪が降ってきて寒くなってきていたので
スキー場のゲストハウス前のアウトドア場所で昼食をする。
持ってきたワインや生ハム・オリーブなどで
おしゃれな感じだが、テーブルがなくてこんな感じだ。

夕方4時過ぎまで滑って
旅館へチェクインする。
いつもの館長に挨拶して風呂、夕食だ。
ここは料金が安いのにすごく食事がいい。
さらに今回はシーズン最後なので館長作の中華料理がついていた。
その上振る舞い酒までいただき、
春の野草のてんぷらもいただいた。
ゆっくる食事して、ワインを飲み
部屋に戻ったら、1分で気絶してしまった。
なんと幸せな一日なのだろう。
前振りが長くてすいません。
つづく
以前勤めていた会社で平成7~8年頃の
社員旅行での北海道だった。
札幌国際スキー場のレンタルボードで転げ落ちたのだ。
忘れもしない社員旅行最終日の朝、
札幌駅からバスでスキー場へ向かった。
途中、小学生の団体が乗ってきて満員の状態になる。
ガンガン雪が降る中、
マジですかーのスピードでバスは走っていく。
山岳地帯に入ると何台も路肩から落ちている車を見た。
ズルズルリアがすべっているがスピードはまったく落とさない。
おそるべし北海道バスの運転手。
スキー場が近くなると前に座った小学生の引率の先生が
軍手を何枚も着けていていたことを何故か鮮明に覚えている。
やがてスキー場に着くなり、学生達は一列になり、
スキー板を履いてコースの脇から山に上がっていった。
それが自然な行為なのか?とぼーぜんと見た。
なんせものすごい雪がふっていて
視界が悪く、ざくざくと歩いていった学生達が
真っ白な中に消えていってしまったようなのだ。
すごいここはすごすぎると、
ファッション、アウトドア派の自分はビビっていた。
だが本当のびびりはこれからだった。
当たり前だがリフトに乗り、あたりまえだが両足を縛られ
あたりまえだが雪坂を下りる。
コーチは同僚のKMさん。
もう1人の初心者は長野出身のKBさん(女子)
後に彼女は生きてて良かったと言っていた。
KMさんはマイ、バートンを持ってきていた。
当時はまふだまだマイナーなスポーツだ。
彼はかなり早くからボードをやっていたようだ。
その彼は一言キョンシーのように(カンフー映画)
乗ると言い残し真っ白な視界の中に消えていった。
今さらながらまったく意味が解らない。
ですがKMさん、つれていってくれて本当にありがとう。
こんなに覚えてるくらいいい経験でした。感謝!
3度ほどリフトに乗っただろうか、
最後に1人で林間コースに入ってしまい、
おしりですべったことを覚えている。
何故か持っていたパタゴニアの
ナイトロジャケットとパンツに救われた。
ちゃちなナイロン物だったら裸になっていただろう。
(リフト待ちの時ボードの前に穴を開けて
小さく細引きを着けていた人がいた、今思うと
あれはハイク中に引っ張るようにしていたのだろう。
ザックを背負っていたので
異様なそのスタイルが目立っていた。たぶん
バックカントリーの奔りだったのではないだろうか。)
このツアーで自分は雪山には向いてないと
固く、固く心に誓ったのだった。
(ここまで前振り)
とあることから雪山に誘われ
ボードのコーチを受け、その面白さを知った。
心に誓った思いはまさに溶けたのだ。
そしてその仲間達がホームにしている
戸隠に毎年通うこととなった。
(戸隠へ行き始めたことについては別に書きます。)
080329 早朝。
今シーズン最初で最後になってしまったが戸隠へ向かう。
ここは自分のボードのホームで、
ちゃんと雪と向かい合った場所だ。
急に予定したのだが、
いつもお世話になっている戸隠高原・
に前日電話を入れたら
気持ちよく一部屋用意してくれた、
いつもは大人数で合宿部屋を使っているのだが
(半地下で2段ベッドがいっぱいある、体育会ご用達部屋)
今回は二人なので個室を用意してもらった。
仲間と向かう時は何故か関越、長野道を使うのだが、
今回は白馬に向かったルートと同じく
中央高速で長野へ向かった。

今回、中央高速で長野に向かった、
途中、八ケ岳サービスエリアで八ケ岳を望む
朝6時前に家を出て9時台には戸隠高原スキー場についた。
まずは滑ってから旅館へ向かう予定だ。
天気もまずまずで、雪もザラメでそんなに悪くはない。

スキー場正面
ガンガンに滑った後、
山の頂上でワインを飲もうとしてたのだが
雪が降ってきて寒くなってきていたので
スキー場のゲストハウス前のアウトドア場所で昼食をする。
持ってきたワインや生ハム・オリーブなどで
おしゃれな感じだが、テーブルがなくてこんな感じだ。

夕方4時過ぎまで滑って
旅館へチェクインする。
いつもの館長に挨拶して風呂、夕食だ。
ここは料金が安いのにすごく食事がいい。
さらに今回はシーズン最後なので館長作の中華料理がついていた。
その上振る舞い酒までいただき、
春の野草のてんぷらもいただいた。
ゆっくる食事して、ワインを飲み
部屋に戻ったら、1分で気絶してしまった。
なんと幸せな一日なのだろう。
前振りが長くてすいません。
つづく
ホームページ
友人であり、クライアントであるYさんと
雑誌の編集の方とミーティングをする。
作品を見てもらったが、なんかちょっと引かれたかも。
作品だけ見るときれい(?)なぶんだけ
仕事の中身がが見えずらい。
(カタログなどは写真を中心にした構成が多いいので
レイアウトの力量がわからないようだ)
何をやったのかが見えにくく、どちらかというと
カメラマンとモデルの資料のようだ。
なんでもできるのだが、なにができるのかがわからない。
もちろん、なにをたのんでいいのかさえ解らないらしい。
とにかく、限られた時間でプレゼンしにくいのだ。
早急にホームページの作成をしよう。
自分の仕事のことをちゃんと紹介したい。
雑誌の編集の方とミーティングをする。
作品を見てもらったが、なんかちょっと引かれたかも。
作品だけ見るときれい(?)なぶんだけ
仕事の中身がが見えずらい。
(カタログなどは写真を中心にした構成が多いいので
レイアウトの力量がわからないようだ)
何をやったのかが見えにくく、どちらかというと
カメラマンとモデルの資料のようだ。
なんでもできるのだが、なにができるのかがわからない。
もちろん、なにをたのんでいいのかさえ解らないらしい。
とにかく、限られた時間でプレゼンしにくいのだ。
早急にホームページの作成をしよう。
自分の仕事のことをちゃんと紹介したい。
完全な愚痴です
まったくどういう神経なのか、
たたんだ会社の今の責任者から電話があった。
倉庫にある机や本棚のことだ。
会社で買ったとはいえ、支払いは私がした。
あずけてあるその機材は基本的に私のものなのだが、
自分には不要なので捨てようかと思ったので
使うんならどうぞと言っておいたら、
上から言葉で、使う予定だがあと1~2ヶ月
預かってくれといわれた。
あいかわらず、何にも考えてない、
いつものその場しのぎだ。
あ~あ、いや~な感じだ。
コンピューターのリース代と引き換えと言ったが
まったく見合ってなく、どちらについても
代金がいくらかも解ってない。
とは言えお世話になったので2ヶ月は様子を見よう。
だが、また間際で取り繕いそうだな。
街は桜が咲き出している、春だ。

たたんだ会社の今の責任者から電話があった。
倉庫にある机や本棚のことだ。
会社で買ったとはいえ、支払いは私がした。
あずけてあるその機材は基本的に私のものなのだが、
自分には不要なので捨てようかと思ったので
使うんならどうぞと言っておいたら、
上から言葉で、使う予定だがあと1~2ヶ月
預かってくれといわれた。
あいかわらず、何にも考えてない、
いつものその場しのぎだ。
あ~あ、いや~な感じだ。
コンピューターのリース代と引き換えと言ったが
まったく見合ってなく、どちらについても
代金がいくらかも解ってない。
とは言えお世話になったので2ヶ月は様子を見よう。
だが、また間際で取り繕いそうだな。
街は桜が咲き出している、春だ。

サーバー
何故か雨の月曜日。
以前から使っていた。LANでつなげていたサーバーが
引っ越し以来に繋げてみたら反応しない。
時間をかけて作っていたホームページ用の写真一式が入っている。
うわー、なのだがふと、OS9機から取り出しておいた、
ハードディスクを起動させてみた(裸族で繋げて)
入ってました。
よかったが、このサーバー、こんなことが多すぎる。
いまや1台のタワーでの仕事なのでサーバーもいらない
バックアップはブルーレイの時代だし。
作業中は外付けハードディスクで十分だ。
1人になって5台もあるんだから。
(古いんで1台50ギガクラスだけどね。)
って思ったけどカメラのコンパクトフラッシュでさえ
4ギガ以上もあるんだよな~。
すごいスピードで時代は変化してる。
以前から使っていた。LANでつなげていたサーバーが
引っ越し以来に繋げてみたら反応しない。
時間をかけて作っていたホームページ用の写真一式が入っている。
うわー、なのだがふと、OS9機から取り出しておいた、
ハードディスクを起動させてみた(裸族で繋げて)
入ってました。
よかったが、このサーバー、こんなことが多すぎる。
いまや1台のタワーでの仕事なのでサーバーもいらない
バックアップはブルーレイの時代だし。
作業中は外付けハードディスクで十分だ。
1人になって5台もあるんだから。
(古いんで1台50ギガクラスだけどね。)
って思ったけどカメラのコンパクトフラッシュでさえ
4ギガ以上もあるんだよな~。
すごいスピードで時代は変化してる。
シーズンスリー
日曜日、今日は予定がない。
時間をかけて部屋を掃除し、
ベランダもきれいにした。
寒かった日々を北向きゆえに日の入らない
このベランダで頑張ったグリーン達に水を撒く。
まあ、シダ類が主で寒さに強い物ばかりなのだが
人と同じで寒さや暑さにはなれるようだ。
何故か室内のグリーンの方が元気がないような気もする。
ところで、アメリカのテレビ番組で「デスペラードな妻たち」
というのがあるんだけどシーズンスリーが始まった(レンタルDVD)
すごく楽しみです。
時間をかけて部屋を掃除し、
ベランダもきれいにした。
寒かった日々を北向きゆえに日の入らない
このベランダで頑張ったグリーン達に水を撒く。
まあ、シダ類が主で寒さに強い物ばかりなのだが
人と同じで寒さや暑さにはなれるようだ。
何故か室内のグリーンの方が元気がないような気もする。
ところで、アメリカのテレビ番組で「デスペラードな妻たち」
というのがあるんだけどシーズンスリーが始まった(レンタルDVD)
すごく楽しみです。






